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子ども医療制度について

更新日:202111051652


子ども医療とは

久留米市内にお住いの中学3年生までのお子さまを対象に、医療機関に入院・通院した場合の医療費の一部を市が助成することで、窓口での自己負担額を軽減する制度です。

対象となる人(所得制限はありません)

(注意)ひとり親家庭等医療費の助成が受けられる場合、また重度障害者医療費の助成が受けられる場合は、そちらの制度を優先して適用します。

自己負担の上限額

1つの医療機関ごとの窓口で支払う金額は、以下の額が上限となります。

年 齢 通 院 入 院 薬 局
0歳~3歳未満 自己負担なし 自己負担なし
3歳以上~6歳就学前 月 600円 1日500円
月3,500円
小学生 月1,000円
中学生 月1,600円

(注意1)3歳以上:3歳の誕生月の翌月1日から(1日生まれの人は3歳の誕生日の月から)
(注意2)中学生:15歳になって最初の3月31日まで
(注意3)健康保険が適用されない診療や、入院時の食事代、部屋代などは子ども医療費助成の対象外となり、別途自己負担となります

子ども医療証の申請手続

医療費の助成を受けるためには、子ども医療証が必要となります。市外から転入された場合は転入届の際などに、出生された場合はお子さまの健康保険証ができた後に、医療・年金課(市役所1階8番窓口)、各市民センター、または各総合支所市民福祉課で申請をしてください。子ども医療証を即日交付いたします。代理の方でも手続きができます。

子ども医療費受給資格認定申請書」のページへ

 【転入の場合】

(注意)健康保険証ができるまでに時間を要する場合などは、医療・年金課(0942-30-9034)にご相談ください

子ども医療の助成を受ける方法

  • 福岡県内の医療機関を受診するとき

    子ども医療証を健康保険証と一緒に医療機関の窓口に提示してください。医療機関の窓口で支払う金額は、上記の表の額が上限となります(健康保険が適用されない診療などを除く)。自立支援医療や特定疾患医療など、他の医療費支給制度を受給している場合は、その受給者証などもあわせて提示してください。

 (注意)保険給付の申請は、久留米市の国民健康保険にご加入の方は、健康保険課(市役所1階6番窓口)、各総合支所市民福祉課、各市民センター(治療用装具の申請のみ受付)で手続きができます。

こんなときは届出を

次のような場合は届出が必要です。医療・年金課(市役所1階8番窓口)、各市民センター、または各総合支所市民福祉課で手続きをしてください。

(注意)資格がなくなった後に子ども医療証を使用した場合は、助成を受けた医療費を返還していただくことになります。ご注意ください。

交通事故などで受けたけがの治療を受けるとき

交通事故や傷害事件など第三者(加害者)の行為によるけがなどで医療機関にかかる場合、その医療費は加害者が全額負担すべきものですので、子ども医療証を使わないようにしてください。

もしも診療を受けた際に子ども医療証を使った場合は、加害者が負担すべき医療費を市が子ども医療費で一時立て替えて、あとで加害者に請求することになります。その際に必要な書類がありますので、子ども医療証を使用した場合は、すみやかに医療・年金課(0942-30-9034)へご連絡ください(交通事故の場合は、必ず警察に届出をしてください)。

子ども医療証の再交付

医療証をなくしたり、破れたり、汚れたりした場合は再交付ができます。医療・年金課(市役所1階8番窓口)、各市民センター、または各総合支所市民福祉課で申請をしてください。窓口で即日交付いたします。代理の方でも手続きができます。

医療証再交付申請書」のページへ

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部医療・年金課
 電話番号:0942-30-9034 FAX番号:0942-30-9107 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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