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重度障害者医療制度について

更新日:202111041113


重度障害者医療とは

久留米市内にお住いの、一定の障害のある方を対象に、医療機関に入院・通院した場合の医療費の一部を市が助成することで、窓口での自己負担額を軽減する制度です。

対象となる人 (所得制限はありません)

(注意)3歳未満のお子さまは、子ども医療を適用します

自己負担の上限額

1つの医療機関ごとの窓口で支払う金額は、以下の額が上限となります。

年齢 通院 入院 薬局
3歳以上、15歳になって最初の3月31日
までの方
月500円 1日500円、月3,500円
(低所得の場合は、1日300円、月2,100円)
自己負担
なし
15歳になって最初の4月1日以降の方 月500円 1日500円、月5,000円
(低所得の場合は、1日300円、月3,000円)

(注意1)健康保険が適用されない診療や、入院時の食事代、部屋代などは、重度障害者医療費助成の対象外となり、別途自己負担となります
(注意2)低所得とは、ご加入されている健康保険から「限度額適用認定証(低所得)」または「限度額適用・標準負担額減額認定証(低所得)」が交付されている人のことをいいます。詳しい内容は、ご加入の健康保険の保険者にご確認ください
(注意3)精神障害者保健福祉手帳1級で受給資格の認定をされた方の精神病床への入院医療費は、支給の対象となりません(中学3年生までの方を除く)
(注意4)ひとり親家庭等医療費の助成が受けられる場合は、ひとり親家庭等医療証を併せて持つことができます(ひとり親家庭等医療証の方が、自己負担限度額が低い場合があります)

重度障害者医療証の申請手続

医療費の助成を受けるためには、重度障害者医療証が必要となります。医療・年金課(市役所1階8番窓口)、各市民センター、または各総合支所市民福祉課で申請をしてください。代理の方でも手続きができます。

重度障害者受給資格認定申請書」のページへ

【新規認定の場合】

【転入の場合】

医療証の有効期間

(注意)65歳以降も引き続き重度障害者医療を希望される場合は、後期高齢者医療制度に加入する必要があります。65歳の誕生日前に案内の通知を郵送しますので、医療証の有効期間が終わるまでに手続きをしてください

重度障害者医療の助成を受ける方法

重度障害者医療費の支給申請」のページへ

重度障害者医療費の支給申請」のページへ

(注意)保険給付の申請は、久留米市の国民健康保険および後期高齢者医療にご加入の方は、健康保険課(市役所1階6番窓口)、各総合支所市民福祉課、各市民センター(治療用装具の申請のみ受付)で手続きができます。

こんなときは届出を

次のような場合は届出が必要です。医療・年金課(市役所1階8番窓口)、各市民センター、または各総合支所市民福祉課で手続きをしてください。

(注意)資格がなくなった後に重度障害者医療証を使用した場合は、助成を受けた医療費を返還していただくことになります。ご注意ください。

交通事故などで受けたけがの治療を受けるとき

交通事故や傷害事件など第三者(加害者)の行為によるけがなどで医療機関にかかる場合、その医療費は加害者が全額負担すべきものですので、重度障害者医療証を使わないようにしてください。

もしも診療を受けた際に重度障害者医療証を使った場合は、加害者が負担すべき医療費を市が重度障害者医療費で一時立て替えて、あとで加害者に請求することになります。その際に必要な書類がありますので、重度障害者医療証を使用した場合は、すみやかに医療・年金課(0942-30-9034)へご連絡ください(交通事故の場合は、必ず警察に届出をしてください)。

重度障害者医療証の再交付

医療証をなくしたり、破れたり、汚れたりした場合は再交付ができます。医療・年金課(市役所1階8番窓口)、各市民センター、または各総合支所市民福祉課で申請をしてください。窓口で即日交付いたします。
医療証再交付申請書」のページへ

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部医療・年金課
 電話番号:0942-30-9034 FAX番号:0942-30-9107 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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