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小児救急診療
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更新日:2026年04月01日
08時30分
久留米広域小児救急センター
診療内容
受診の際の注意事項
- この体制はあくまで救急診療であり、一般の夜間診療ではありません。
- 早くから症状のある場合は、昼間に小児科医やかかりつけ医を受診するようにしてください。
- 一次(初期)救急診療ですから、再来での診療はありません。
- 引き続き治療が必要な場合は、「かかりつけ医」を受診してください。
- お薬は、原則として1日分もしくは休日分しかお出しできません。
- 持ってくるものなど、詳しくは小児救急センターのチラシ
(169キロバイト)
をご確認ください。
- 急いで受診が必要か迷うときは、小児救急医療電話相談(#8000)をご利用ください。
建物案内

実施体制
久留米広域小児救急センターの実施体制表
| 事業主体 |
久留米市 |
| 運営主体 |
久留米医師会 |
| 出務医師 |
小児科開業医、久留米大学病院
久留米大学医療センター、聖マリア病院の小児科医 |
実施病院
(開設者) |
聖マリア病院 |
| 財政支援 |
大川市・小郡市・うきは市・大刀洗町・大木町
鳥栖市・基山町・上峰町・みやき町・吉野ヶ里町
柳川市・みやま市・八女市・筑後市・広川町 |
小児救急医療支援事業の成り立ち
- 筑後地域の小児科医の協力と医療機関の連携により、平成18年4月1日から久留米広域小児救急センターでの診療体制を整備し、夜間のより充実した小児救急医療体制を地域全体で支援しています。
- 小児科医の不足が全国的に問題となり、久留米地域でも夜間の救急医療体制の整備が課題となっていたことから、筑後地域などの医師会の小児科開業医や久留米大学病院、同大学医療センター、聖マリア病院が協力し、この支援事業が実現しました。
- 事業開始当初から令和7年度までは久留米広域圏市町村事務組合を事業主体としていましたが、令和8年度から久留米市が事業主体となりました。
- 近隣の自治体(大川市、小郡市、うきは市、大刀洗町、大木町、鳥栖市、基山町、上峰町、みやき町、吉野ヶ里町、柳川市、みやま市、八女市、筑後市、広川町)、及び国・県が財政支援を行っています。
休日等の在宅当番医
休日等の在宅当番医は「日曜在宅医」でご確認ください。
小児救急医療電話相談
福岡県では、お子さんの休日・夜間の急な病気やケガなどの際、受診すべきかどうか迷ったときに、看護師又は必要に応じて小児科医師が助言を行う「電話相談窓口
」を設けています。
【電話番号】
短縮番号(プッシュ回線・携帯電話) ♯8000
専用電話番号(ダイヤル回線、携帯も可能) 092-731-4119
【相談時間】
平日 19時から翌朝7時まで
土曜 12時から翌朝7時まで
日曜・祝日 7時から翌朝7時まで
(注意)年末年始(12月29日~1月3日)、お盆期間(8月13日~15日)は、24時間受付
【相談内容】
小児の救急医療(病気、ケガ、薬、応急処置など)に関すること。
公益社団法人日本小児科学会サイト
気になる症状ごとに受診の目安がわかります。
福岡県小児救急医療ガイドブック
症状別に家庭での対処方法等がわかるガイドブックです。
医療機関の適正受診にご協力お願いします。
休日や夜間において、軽症の患者さんの救急医療受診が増加することによって、救急の外来が混み合い、緊急性の高い重症の患者さんの治療に支障をきたすことがあります。
必要な人が安心して医療を受けられるようにするために、医療機関の適正な受診について、皆様のご理解とご協力をお願いします。
- 休日や夜間に開いている救急医療機関は、緊急性の高い患者さんを受け入れるためのものです。休日や夜間に受診しようとする際には、平日の時間内に受診することができないのか、もう一度考えてみましょう。
- お子さんの急な病気で心配になったら、まず、夜間小児救急医療電話相談(♯8000)の利用を考えましょう。
- 病気について相談できる「かかりつけ医」をもちましょう。
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