トップ > 健康・医療・福祉 > 保健・衛生・動物愛護(保健所) > 感染症 > 12月4日金曜日にHIV・梅毒即日検査を実施します
更新日:2026年11月04日 08時30分
12月1日は世界エイズデーです。世界レベルでのエイズのまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目的に、WHO(世界保健機関)が1988年に制定したものです。
ひとりでも多くの人がHIV・エイズを自分のこととしてとらえ、HIV・エイズに関する正しい知識を身につけることが大切です。
HIV感染の多くは性行為によるものです。早期に発見し治療を開始すれば、発症を防ぐことができます。久留米市では世界エイズデーに合わせて、夜間即日検査を実施します。この機会に、HIV・梅毒検査を受けてみませんか?
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HIV感染症は、早期発見・早期治療が大切です。
検査を受けてHIVの感染を早期に知ることで、他の人への感染も防ぎます。また、早期に感染を知り、治療を始めることにより、HIVに感染していない人と同じように長く、健康的な社会生活を送ることができます。
詳しくは、性感染症「HIV(エイズ)」についてのページをご覧ください。
梅毒は全国的に感染者が急増しており、久留米市でも令和6年に過去最高の患者数となりました。20~50代の方を中心に感染が広がっています。早く見つかれば、お薬で治すことのできる病気です。発見が遅れたり、治療せず放置したりすると、脳や心臓に重大な合併症を起こすことがあるため、早期発見・早期治療が大切です。
詳しくは、性感染症「梅毒」についてのページをご覧ください。
(質問)予約や検査の際、名前や住所などの個人情報は必要ですか?
(回答)いいえ、必要ありません。予約時に、受付番号として電話番号下4桁(または任意の数字4桁)をお伺いします。検査の日は、受付でその番号をお伝えください。
(質問)検査はどのような方法で行いますか?
(回答)受付後、検査に関する問診を行い、その後採血を行います。結果は約1時間後に説明しますので、1時間後に再度来所してください。
(質問)検査に持ってくるものはありますか?
(回答)受付では、予約時にお伺いした電話番号下4桁を確認します。検査に持参していただくものはありません。
(質問)検査前の食事・水分制限はありますか?
(回答)ありません。体が脱水気味になると血管が細くなり、採血がしづらくなったり、採血中にめまいやふらつき、気分が悪くなったりすることがありますので、食事・水分摂取をしっかりと行ってから来所することをお勧めします。
(質問)友人やパートナーと一緒に検査を受けることはできますか?
(回答)できます。ただし、お一人ずつ予約をしてください。また、問診や検査、結果説明は、基本的にお一人ずつ行います。待ち時間は、所内の待合室でお待ちいただくこともできます。
(質問)採血で気分が悪くなったり、倒れたりしたことがあるため、心配です。
(回答)横になって採血ができるよう、ベッドも用意しています。ご心配な方は、問診や採血の際、スタッフにお伝えください。また、体が脱水気味になると血管が細くなり、採血がしづらくなったり、採血中にめまいやふらつき、気分が悪くなったりすることがあるため、事前に食事や水分を十分とってから来所してください。