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高齢者の新型コロナウイルス予防接種

更新日:2026年09月24日 17時05分


新型コロナウイルス予防接種について

対象者

久留米市に住民票があり、1または2に該当し、接種を希望される方。

  1. 接種日当日に65歳以上の方
  2. 接種日当日に60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓、もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する方(身体障害者手帳1級相当)

(注意)「身体障害者手帳1級」をお持ちでも、2の障害以外の方は該当しません。

接種期間(令和8年度)

令和8年10月1日(木曜日)~令和9年1月31日(日曜日)

(注意)個別の接種券の発送はありません。接種期間内に受託医療機関にお尋ねください。

料金

自己負担金 6,000円(接種期間内1回に限ります)

対象者のうち、市県民税非課税世帯、生活保護受給世帯、中国残留邦人等支援法に基づく支援給付受給世帯の方は、自己負担金の免除が受けられます。事前手続きが必要です。詳しくは、自己負担金免除者についてをご覧ください。

(注意)市県民税が非課税の方でも、同じ世帯のご家族の中に一人でも市県民税を払われている方がいる場合は、自己負担金の免除は受けられません。

接種場所

​令和8年度高齢者インフルエンザ・新型コロナウイルス受託医療機関一覧​PDFファイル(216キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

使用ワクチン

使用ワクチン一覧
ワクチンメーカー 製品名 ワクチンの種類
ファイザー社 コミナティ mRNAワクチン
モデルナ社 エムネクスパイク
第一三共社 ダイチロナ
武田薬品社 ヌバキソビット 組換えタンパクワクチン
Meiji Seika ファルマ社 コスタイベ mRNAワクチン(レプリコン)

(注意)使用するワクチンは、医療機関により異なります。使用するワクチンを知りたい方は、接種を予定している医療機関にお尋ねください。

ワクチンの効果

ワクチンの安全性

接種後に接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱等様々な症状が確認されています。しかし、ほとんどが軽度又は中等度であり、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。頻度は不明ですが、重大な副反応として、アナフィラキシー、心膜炎が報告されています。

(注意)症状が重複するものについては、ワクチンを接種した部位の症状、又は、接種後7日以降のワクチンを接種した症状のいずれかになります。詳しくは、厚生労働省「新型コロナワクチンQ&Aこのリンクは別ウィンドウで開きます」のページを確認ください。

医療機関に持っていくもの

予防接種を受けるにあたって

予防接種健康被害救済制度について

予防接種は、感染症を予防するために重要なものですが、健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、副反応による健康被害をなくすことはできないことから、救済制度が設けられています。制度の利用を検討の場合は、久留米市保健所 保健予防課(電話番号:0942-30-9730)にご相談ください。

詳細は、「予防接種健康被害救済制度等について」のページをご覧ください。

関連リンク

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部保健所保健予防課
 電話番号:0942-30-9730 FAX番号:0942-30-9833 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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