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保健事業

更新日:202608241434


国民健康保険加入者で特定健康診査の対象となる人に、保健事業を実施しております。
特定健康診査は受けたら終わりではありません。健診結果を参考に、医療機関受診や生活習慣を見直す等、ご自身の健康状態を振り返ってみましょう。

慢性腎臓病(CKD) 重症化予防支援事業

対象者

特定健康診査結果が以下の1または2に該当する人。

  1. 尿蛋白が1+以上
  2. 尿蛋白が-または±で、eGFR(イージーエフアール)45未満

内容

  1. の対象者
    腎臓について詳しい検査(尿蛋白定量検査)ができる利用券をご案内します。利用券を用いて、医療機関で検査を行った後、市の保健師が結果の説明も含めてあなた専用の生活アドバイスを丁寧に行います。過去に同様の検査を受けた人には利用券のご案内はございません。
  2. の対象者
    手紙や電話で医療機関の受診をお勧めします。希望する人には生活習慣改善等の生活アドバイスを行います。

生活習慣病 重症化予防支援事業

対象者

対象者は特定健診結果が以下に該当する人です。
生活習慣病の種類 該当基準
糖尿病 ・空腹時血糖200 mg/dl(ミリグラムパーデシリットル)以上またはHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)7.0%(パーセント)以上
・尿蛋白-または±
・特定健康診査の質問票で血糖降下薬の服用「なし」と回答
・糖尿病の治療を開始していない人
高血圧 ・2度高血圧以上
・高血圧の治療を開始していない人
脂質異常 ・LDL(エルディエル)コレステロールが180 mg/dl(ミリグラムパーデシリットル)以上で複数のリスクを有する人
・脂質異常症の治療を開始していない人

内容

手紙(アンケート同封)で医療機関の受診をお勧めします。お手紙が届きましたら、アンケートの回答にご協力お願いします。希望する人には生活習慣改善等の生活アドバイスを行います。
(注意)業務を一部委託して実施しています。

糖尿病発症予防支援事業

対象者

40歳から59歳の人で、特定健康診査結果が以下の1または2に該当する人。

  1. 空腹時血糖値100から125 mg/dl(ミリグラムパーデシリットル)
  2. HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)5.6から6.4%(パーセント)
    (注意)糖尿病治療中の人は除く

内容

血糖、インスリン、HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)の血液検査を行います。
個人負担金は1,000円です。(通常は12,000円かかる検査です。)
検査後に市の保健師が結果の説明も含めてあなた専用の生活アドバイスを丁寧に行います。

糖尿病治療中断者支援事業

対象者

過去に糖尿病の治療を受けていた(もしくは、糖尿病に関する検査をした)が、直近一定期間に医療機関を受診していない人で、特定健康診査を受けていない人。

内容

手紙(アンケート同封)で医療機関の受診や特定健康診査をお勧めします。お手紙が届きましたら、アンケートの回答にご協力お願いします。
(注意)業務を委託して実施しています。

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部保健所健康推進課
 電話番号:0942-30-9331 FAX番号:0942-30-9833 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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