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紙面版ハザードマップ
更新日:2026年04月07日
10時41分
避難判断マップ(ハザードマップ)
久留米市では、市民の皆様が安全で確実な避難行動が取れるよう、避難判断マップ(ハザードマップ)を公開しています。なお、住所検索や縮尺の調整ができるWeb版ハザードマップでも同じ情報をご覧いただけます。
各避難判断マップについて、校区ごとに掲載しています。お住いの地域の校区は、『 学校区検索 』をご利用ください。
浸水ハザードマップ
- 国土交通省や福岡県が想定する最大規模降の降雨により浸水被害が発生した際の洪水浸水想定区域と浸水深を表示したもので、水防法に基づいて作成しています。
- 想定した降雨を超える規模の降雨による氾濫、高潮及び内水による氾濫等を考慮していませんので、この洪水浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される浸水が実際の浸水深と異なる場合があります。
- 避難判断マップでは、浸水深さ0.5メートル以上のおそれのある区域を色付けしています。
- 校区内に被害リスクが想定される河川のみマップを作成しています。
- 鳥飼校区
- 小森野校区
- 東国分校区
- 南校区
- 山川校区
- 高良内校区
- 宮ノ陣校区
- 草野校区
- 荒木校区
- 善道寺校区
- 青峰校区
- 船越校区
- 柴刈校区
- 竹野校区
- 田主丸校区
- 弓削校区
- 金島校区
- 江上校区
- 下田校区
- 犬塚校区
- 西牟田校区
- 荘島校区
- 篠山校区
- 南薫校区
- 長門石校区
- 金丸校区
- 御井校区
- 合川校区
- 上津校区
- 山本校区
- 安武校区
- 大善寺校区
- 大橋校区
- 津福校区
- 水分校区
- 川会校区
- 水縄校区
- 北野校区
- 大城校区
- 城島校区
- 青木校区
- 浮島校区
- 三潴校区
有明海高潮浸水ハザードマップ
- 福岡県が想定する高潮による浸水被害の洪水浸水想定区域と浸水深を表示したもので、水防法にもとづいて作成しています。
- 高潮浸水想定区域図の作成にあたっては、最悪の事態を想定し、我が国における既往最大規模の台風を基本とし、各海岸で潮位偏差(潮位と天文潮の差)が最大となるよう、複数の経路を設定して高潮浸水シミュレーションを実施し、その結果を重ね合わせ、最大の浸水深が示されています。詳しくは『福岡県港湾課ホームページ
』をご覧ください。
- 校区内に被害リスクが想定される場合のみのマップを作成しています。
土砂災害ハザードマップ
- 「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」(土砂災害防止法)に基づき、福岡県が指定する土砂災害特別警戒区域及び土砂災害区域を表示したものです。
- 『福岡県砂防課のホームページ
」にて土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域を確認することができます。
- 用語等の説明
- 土砂災害警戒区域
土砂災害が発生した場合に、住民の生命または身体に危害が生ずるおそれがあると認められる区域
- 土砂災害特別警戒区域
土砂災害が発生した場合に、建築物の損壊が生じ住民等の生命又は身体に著しい危害が生ずるおそれがあると認められる区域
- 警戒区域の指定がある久留米市内の校区
警戒区域の指定がある校区は、東国分、御井、山川、上津、高良内、山本、草野、荒木、青峰、竹野、水縄です。自宅周辺の土砂災害の危険度を把握し、いざというときに避難が必要かを事前に確認しておきましょう。
- なお、土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域以外の箇所でも土砂災害の発生する可能性はありますので、自分の住んでいる家の周辺や避難所等をよく確認しましょう。
- 土砂災害(特別)警戒を有する校区は、次の「内水ハザードマップ」内にレッドゾーン及びイエローゾーンを表示しています。
内水ハザードマップ
- 久留米市内水ハザードマップは想定される最大の大雨によって、排水路などで排水できず浸水した場合に、浸水が想定される区域や避難所の位置、情報を地図に示したものです。
このハザードマップは、想定される最大の内水氾濫を周知することによって「少なくとも命が守られる」ことを目的に作成しています。
- 内水はん濫とは、大雨により筑後川などの水位が上昇して支川・排水路の流れが悪くなった時や支川・排水路の能力を超える雨が降った時に、雨水が溢れ、道路や宅地などに流れ込むことをいいます。
- 内水ハザードマップは、水防法に基づくものではありません。
防災重点農業用ため池ハザードマップ
- 久留米市内の防災重点農業用ため池が、自然災害等により満水時に決壊した場合を想定したハザードマップです。ため池が決壊した場合の浸水深や浸水到達時間を確認することで、緊急時に適切な避難行動をとることができます。
- 本マップの注意事項について
- 災害の状況によっては、表示区域以外でも浸水被害の可能性があることに注意が必要です。
- 表題ため池以外(河川や水路)からの氾濫は想定していません。
- 福岡県が作成した浸水想定区域図を用いて作成しています。
- ため池ハザードマップの詳細は、防災重点農業用ため池ハザードマップをご確認ください。
避難判断マップに関するQ&A
質問1.浸水想定区域内に住んでいますが、必ず避難所に移動する必要はありますか?
回答1.避難行動は、避難する経路やタイミングによっては、かえって危険を伴う場合があります。避難所などに移動する『水平避難』だけではなく、屋内の2階などの安全な場所に移動する『垂直避難』も避難行動です。ご自宅の浸水想定を確認して、周囲の状況に応じた避難行動をお願いします。
質問2.近くの避難所が浸水想定区域内にありますが、そこに避難して大丈夫ですか?
回答2.浸水想定区域の浸水深を考慮して避難所を開設します。まずは避難可能な開設避難所を市のホームページ等で確認してください。状況によっては、高さのある建物や高台などに避難することも検討してください。また、お住まいの校区以外の避難所に避難してもかまいません。
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