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更新日:2026年04月01日 14時52分
「まち・ひと・しごと創生」とは、少子高齢化の進展に的確に対応し、人口の減少に歯止めをかけるとともに、東京圏への人口の過度の集中を是正し、それぞれの地域で住みよい環境を確保して、将来にわたって活力ある日本社会を維持していくことを目的とした取り組みです。
久留米市の「まち・ひと・しごと創生」は、人口減少の克服と、人口減少・超高齢社会に対応した都市づくりをあわせて行うことにより、将来にわたって持続可能な地域社会を形成することを目指します。
久留米市では、「まち・ひと・しごと創生法」に基づき、人口の現状と将来展望をまとめた「久留米市人口ビジョン」と、目標や施策の基本的方向・具体的な施策をまとめた「久留米市地方創生総合戦略」を策定(策定:平成27年10月30日)し、PDCAサイクルのもと取組を進めてきました。
令和2年3月には、「久留米市人口ビジョン」を改訂するとともに、第1期計画の終了に伴い令和2年度を始期とする「第2期久留米市地方創生総合戦略」を策定しました。(改訂・策定:令和2年3月)
その後、国の「デジタル田園都市国家構想総合戦略」への移行を受け、デジタルの活用による地方創生の深化と加速する人口減少への対応を図るため、同戦略を改訂しました。(改訂:令和5年12月)
さらに、第2期の総合戦略の計画期間が令和7年度末となっていることから、人口ビジョンと一体化した「第3期久留米市地方創生総合戦略」を策定しました。(策定:令和8年3月)
今後も、社会情勢の変化に柔軟に対応し、新たな取組の追加やKPI(重要業績評価指標)の修正など、高い実効性を確保するために随時、総合戦略の見直しを行っていきます。
総合戦略の策定、推進や評価の経過についての情報を掲載します。