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更新日:2026年09月19日 08時30分
家庭でゆっくり家族との食事を楽しみましょう。
食卓は、食事の場であり、家族のコミュニケーションの場でもあります。
食育の日には、テレビを消して、楽しい会話をしながら、おいしくいただきましょう。
食事の時には、感謝の心と笑顔で「いただきます」「ごちそうさま」
食育通信9月号のテーマは「夏の濃い味をリセット!秋の食材で子どもの味覚を育てよう」です。
夏の間にお子さんの舌が「濃い味好き」になっていませんか?
夏は暑さで食欲が落ちるため、無意識のうちに濃い味や、タレ・ソースなどのしっかりした味付けに頼りがちです。また、冷たいものは甘みを感じにくいため、アイスやゼリーなどの夏のおやつは、知らぬ間に糖分を取りすぎてしまっていることがあります。食べ物がおいしくなるこれからの季節は、濃い味に慣れてしまった子どもの「味覚」をリセットするチャンスです!
秋の味覚で薄味でも満足!
しめじ、えのきなど、秋においしい「きのこ類」は旨味がたっぷり。だしの旨味がしっかり効いていれば調味料が少なくても「おいしい」と感じることができます。
さつまいも、かぼちゃ、栗、梨など、秋の味覚は優しい甘さが特徴です。おやつをこれらに変えるだけで、強い甘さに慣れた舌を自然な状態に戻してくれます。
味覚を育てる小さな工夫
最初から味を濃くするのではなく、料理は「子どもに合わせた薄味」で作り、大人は食卓で塩や醤油など調味料を足すようにしましょう。
「きのこのいい匂いがするね」「かぼちゃ甘いかな?」など食べる前に五感を刺激する声かけをすると、子どもはより味を意識して食べるようになります。
一緒に「おいしいね」「甘いね」と笑顔で交わすひとときが、子どもの味覚と心を一番豊かに育てます。秋の味覚を通して、楽しい食事の時間をお過ごしください。
一緒に食べることで育まれる、子どもたちの「おいしい笑顔」
YouTube久留米市公式チャンネル
より、共食のメリットをご確認いただけます。
令和8年9月から令和8年10月までの食育関連イベントは以下のとおりです。
地産地消の農作物を販売している店舗・直売所のご案内です。

令和8年8月以前の食育通信は、「食育通信バックナンバー」のページに掲載しています。