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更新日:2026年08月19日 08時30分
家庭でゆっくり家族との食事を楽しみましょう。
食卓は、食事の場であり、家族のコミュニケーションの場でもあります。
食育の日には、テレビを消して、楽しい会話をしながら、おいしくいただきましょう。
食事の時には、感謝の心と笑顔で「いただきます」「ごちそうさま」
食育通信8月号のテーマは「久留米の農産物を食べよう!」です。
農業都市・久留米で地産地消を
地産地消とは、「地域で生産されたものをその地域で消費すること」です。
地産地消に取り組むことは、「新鮮な農産物を安心して食べられる」「食と農への感謝・理解が深まる」「環境にやさしい(輸送減によるCO2 削減や自然保護等)」「地域経済が元気になる!」などに繋がります。
久留米市地産地消推進店へ行こう
久留米産農産物を積極的に販売・活用している小売店や飲食店などで、約200店舗が「久留米市地産地消推進店」の登録をしています。登録店は久留米市公式ホームページをご覧ください。
久留米産農産物の直売所として、道の駅くるめなどがあります。道の駅くるめには、毎朝地元で採れた、新鮮で安心安全な旬の農産物が沢山並びます。
久留米市東部地域では、ぶどうや柿、北部地域では葉もの野菜、南西部地域では、米や麦、大豆、いちごなどが主に栽培されており、農産物の品揃えや出荷量は県内の直売所の中でもトップクラスを誇ります。また、併設するレストラン「ほとめき庵」でも久留米産農産物を使用したメニューがあります。
地元で学校給食用ジャガイモ栽培
JA福岡くるめ(くるめ地区)青年部は、平成17年から、学校給食に納入するジャガイモ「メークイン」を栽培しています。今年は管内小学校26校に約4.8トンを納入しました。6月から約1カ月間学校給食で使われており、地産地消の取組みが進められています。
令和8年8月から令和8年9月までの食育関連イベントは以下のとおりです。
地産地消の農作物を販売している店舗・直売所のご案内です。

令和8年7月以前の食育通信は、「食育通信バックナンバー」のページに掲載しています。