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更新日:2025年08月19日 08時30分
家庭でゆっくり家族との食事を楽しみましょう。
食卓は、食事の場であり、家族のコミュニケーションの場でもあります。
食育の日には、テレビを消して、楽しい会話をしながら、おいしくいただきましょう。
食事の時には、感謝の心と笑顔で「いただきます」「ごちそうさま」
食育通信8月号のテーマは「生ごみリサイクルがエコでお得」です。
毎日家庭から出される「生ごみ」を堆肥にすると、無農薬の安全で安心な、おいしい野菜づくりやガーデニングに利用できます。堆肥化には色んな方法があります。中でも、電動式生ごみ処理機には補助金があります。生ごみを減らすことで、ごみの量も減り、指定袋も家庭用(大)や(小)を使っていたけれど、(特小)でよくなるかも!?
微生物の力で生ごみが肥料に変身!
電動式生ごみ処理機…室内に設置。生ごみの水分をよく切って機械へ入れると、機械が処理。乾燥させた後、土に混ぜて熟成させる。→購入費の2分の1を補助。(補助額の上限20,000円)お申込みは資源循環推進課へ。
コンポスト容器…容器を畑や庭に設置し、生ごみに乾いた土や、落ち葉、草、剪定チップなどを混ぜ、微生物の力で生ごみを分解する。
大地コンポストプランター方式…畑やプランターに直接生ごみを混ぜ、土の中の微生物の力で分解する。
段ボールコンポスト…段ボール箱にピートモス(注記1)、もみ殻くん炭(注記2)を入れたものに生ごみを混ぜ、微生物の力で分解する。注記1コケ類を原料に加工された土。注記2もみ殻を低温でいぶし、炭化させたもの。
家庭用(大)30リットル/35円(小)18リットル/20円 生ごみを減らすと、(大)だったのが(特小)でよくなっちゃう!
購入費補助の詳細やコンポストの使い方(動画)については、久留米市公式ホームページへ
お問合せは、久留米市環境部資源循環推進課(電話番号:0942-30-9143)まで
令和7年8月から令和7年9月までの食育関連イベントは以下のとおりです。
地産地消の農作物を販売している店舗・直売所のご案内です。
令和7年7月以前の食育通信は、「食育通信バックナンバー」のページに掲載しています。