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【更新】DX(デジタルトランスフォーメーション)〔市内企業の取組事例を掲載しました。〕

更新日:202401301551


DXとは

経済産業省が発表した「デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン」では、DXを「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。」と定義しています。
経済産業省DXレポートーITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開このリンクは別ウィンドウで開きます

参考情報

市内企業の取組事例

久留米市では、市内企業に向けたDXの啓発・人材育成やデジタル技術の活用支援を通じて地域全体としてDXを推進していくため、DX啓発・人材育成事業に取り組んでいます。本事業は、企業版ふるさと納税の仕組みを活用した「SCBふるさと応援団」事業として採択されたもので、筑後信用金庫と市との連携による地域創生の取り組みです。
令和4年度は、「DXセミナー」「DX経営基礎講座」「DX実務講座」を実施しました。「DX経営基礎講座」では、市の中小企業DX促進補助金を活用してDXに取り組む市内企業2社に登壇いただき、自社の取り組みについて発表いただきましたのでご紹介します。​

事例1

株式会社スカイメディカルサービス資料PDFファイルクリックすると詳しい内容が見られます(627キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

企業名:株式会社スカイメディカルサービス
内容:RPAによる総務・経理業務の効率化

  • 株式会社スカイメディカルサービスでは、グループ企業の総務・経理部門として約350名分の社員の労務管理を担当。日々の勤怠管理を目視でチェックしていたが、RPAを導入し、勤怠チェック及びエラー通知を自動化。
  • グループ企業内で契約する電力料金等の支払い業務にRPAを導入し、各社からの請求書のダウンロードから電子帳簿システムへの保存・集計を自動化。
  • 単純業務の自動化により、ヒューマンエラーを防止するとともに、事業規模に比例して増加する業務を現在の社員数を維持したままで遂行可能とした。 

事例2

株式会社久留米有薗製作所資料PDFファイルクリックすると詳しい内容が見られます(1105キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

企業名:株式会社久留米有薗製作所
内容:キャッシュレス決済システムの導入

  • 医療用装具の製作・販売を行う株式会社久留米有薗製作所では、医療機関からの依頼により患者を採型・採寸し装具を製作する。
  • 新型コロナウイルス感染症の影響による面会制限などにより、装具代金の受取方法を工夫する必要が生じた。
  • 世の中のキャッシュレス化の流れから顧客ニーズも踏まえ、営業担当者が持ち歩くことができるキャッシュレス決済システムを導入。
  • 顧客の利便性向上とともに代金受取がスムーズになり、営業担当者が現金を持ち歩く精神的な負担の軽減にもつながった。

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 商工観光労働部労政課
 電話番号:0942-30-9046 FAX番号:0942-30-9707 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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