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風しん(三日はしか)に気をつけましょう

更新日:202607141217


風しんってどんな病気?

風しんウイルスによっておこる感染症で、春先から夏にかけて多く発生しています。

子どもの場合、症状は比較的軽いといわれていますが、まれに脳炎、血小板減少性紫斑病などの合併症を発症することがあります。
大人の場合、発熱や発疹の期間が子どもに比べて長く、関節痛がひどいことが多いようです。

先天性風しん症候群について

風しんに対する免疫が不十分な女性が妊娠20週頃までにが感染すると、胎児が先天性心疾患や難聴、白内障等の先天異常を含むさまざまな症状を発症する先天性風しん症候群の原因となるといわれています。

風しんの予防、感染の拡大には、予防接種が効果的です

風しんの予防方法は予防接種です。風しん患者の多くは予防接種を受けていない、または風しんウイルスに感染したことがないことによる風しんの抗体を保有していない方々です。
予防接種を受けても100%かからないわけではありませんが、約95%〜99%の方は免疫を獲得できるといわれています。
自分自身を風しんから守るためだけでなく、妊婦や赤ちゃんを守るためにも、予防接種を受けることの検討をお願いします。

定期の予防接種については、予防接種のページをご覧ください。
風しん抗体検査・予防接種の無料対象者や受診方法等、詳細は「風しん抗体検査・予防接種について」 「 風しんの追加的対策(第5期)で予防接種対象となった皆様へ」をご覧ください。

風しんの発生状況

近年、年間風しんは国内で10例程度、先天性風しん症候群は報告されていない状況です。

最新の流行状況の詳細については、下記のサイトよりご確認ください。

参考リンク

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部保健所保健予防課
 電話番号:0942-30-9730 FAX番号:0942-30-9833 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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