トップ > 健康・医療・福祉 > 保健・衛生・動物愛護(保健所) > 精神保健 > 9月10日~9月16日は「自殺予防週間」です
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更新日:2026年08月27日 10時34分
9月10日は、世界自殺予防デーです。
日本では、毎年9月10日から16日までの一週間を自殺予防週間と定め、自殺を防ぐための普及啓発活動に取り組んでいます。
自殺を防ぐためには、市民の皆様がこころの居場所を持ち、孤独にならないことがとても大切です。一人ひとりが、身近な人の変化に気づき、みんなでいのちを守る取り組みを広げていきましょう。

全国では、年間約2万人の命が自殺により失われています。久留米市の自殺者数は、近年50人前後で推移していましたが、令和2年は70人に急増し、以降減少傾向にあったものの、令和5年、令和6年、令和7年と増加しており深刻な状況が続いています。

出典:地域における自殺の基礎資料
何の前ぶれもなく突然自殺する人は少なく、自殺を考えている人はさまざまなサインを発していることが多いものです。自殺を予防するためには、家族や友人、同僚など身近な人の様子がいつもと違うと感じた場合には、まずはひと声かけることが大切です。詳しくは、ゲートキーパーについてのページをご覧ください。
大切な人に気になる様子はありませんか。変化に気づいたら、声をかけて、話を聴いてみて、必要であれば、相談窓口を紹介してみてください。
もしも、あなたや周りの方が悩みを抱えて困っているときは、気軽に相談できる場所があります。相談方法もいろいろなものがあるので、ご希望の窓口を選んで、まずは話してみませんか。
久留米市保健所では、心の悩みや不安などをお持ちの方、またはそのご家族等からの相談をお受けしています。