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ゲートキーパーについて

更新日:2026年10月28日 16時01分


ゲートキーパーとは

「ゲートキーパー」とは、身近な人の悩みや変化に気づき、声をかけ、話を聴き、適切な相談機関につないだり、見守ることのできる人のことです。特別な資格はいりません。どなたでもなることができます。

 悩みを抱えた人は、「誰にも相談できない」「もう解決方法がない」等の状況に陥ることがあります。誰にも打ち明けられず、周囲から孤立し、追いつめられている場合も少なくありません。
周囲の人がゲートキーパーとして寄り添い、関わることは、悩んでいる人の孤立を防ぎ、安心感を与えます。

ゲートキーパーの4つの視点

気づきと声かけ


家族や仲間の変化に気づいて声をかける。大切な人の変化に気づいたら、一歩勇気をだして声をかけてみてください。

「周囲の人が気付くサイン」の一例

悩んでいる様子に気づいたら…

「声かけ」の一例

話を聞く


相手の気持ちに寄り添い、耳を傾けましょう。

「5つのポイント」

つなぐ


早めに専門家に相談するように促しましょう。

自分が相談にのって困ったときのつなぎ先を知っておきましょう。
悩みや不安、相談してみませんか?(相談窓口のご案内)をご覧ください。
見守る


温かく寄り添いながら、じっくりと見守りましょう。
(連携後も、必要があれば相談に乗ることを伝える)

ゲートキーパー自身の健康管理、悩み相談も大切です。

​出前講座を実施しています

職員が皆さまの地域の集まりや研修等へ出向いてお話をします。ご要望に応じて時間や内容を調整しながら実施しています。

  • 出前講座 「誰もが誰かのゲートキーパー-相互に支え合いながら共にいきる-」
    悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聴き、必要な支援につなげ、見守る人”ゲートキーパー”について学びます。
  • 申し込み方法や、ご利用にあたっての注意点などは、出前講座のご案内をご覧ください。
    出前講座の写真

出前講座の様子

ゲートキーパー関連外部リンク

ゲートキーパー関連資料等

ゲートキーパーの概要や心得のうちこども・若者への対応に関する内容などを盛り込んだ動画です。(5分05秒)

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部保健所保健予防課
 電話番号:0942-30-9728 FAX番号:0942-30-9833 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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