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骨粗しょう症検診

更新日:202605291907


令和8年度 骨粗しょう症検診

   概要

骨粗しょう症は、骨の量が減って骨がもろくなり、骨折しやすくなる病気です。特に女性は、閉経に伴い骨量を保つ働きのある女性ホルモンが急激に減少するため、骨粗しょう症になりやすいことが分かっています。自覚症状のないまま進行することが多いため、骨量が大きく変化する年代に骨の状態を確認しておくことが大切です。久留米市では、骨粗しょう症の早期発見と骨折予防を目的に、骨密度を測定する骨粗しょう症検診を実施しています。

 対象者 検診費用 検査内容 
 持ちもの 受診方法 受診できる期間

対象者

令和9年4月1日時点で
25、30、35、40、45、50、55、60、65、70歳の女性

対象者になるかどうか、けんしん年齢早見表PDFファイル(463キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きますでご確認ください。

検診費用

骨粗しょう症検診の検診費用
  DEXA法 その他の検査
医療機関 800円(腰椎) 500円
集団会場 300円(橈骨)

次に該当する人は、市のがん検診を無料で受けることができます。詳しくは、けんしん費用の減免についてのページをご覧ください。減免ための証明書は、必ず受診前に取得し受診時にお持ちください。

検査内容

  1. 問診
  2. 骨量測定
    骨量測定とは、骨量を調べて骨密度を算出します。「DEXA法」は強さの違う2種類のエックス線を照射して骨密度を測定します。集団検診はDEXA法(手首の骨)です。詳しくは受診される医療機関にお尋ねください。

持ちもの

  1. 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
  2. 検診費用(または減免のための証明書)

受診できる方法

市内の医療機関または集団けんしん会場で受診できます。

受診できる期間

令和8年6月1日から11月30日まで

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部保健所健康推進課
 電話番号:0942-30-9331 FAX番号:0942-30-9833 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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