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更新日:2026年05月29日 19時07分
骨粗しょう症は、骨の量が減って骨がもろくなり、骨折しやすくなる病気です。特に女性は、閉経に伴い骨量を保つ働きのある女性ホルモンが急激に減少するため、骨粗しょう症になりやすいことが分かっています。自覚症状のないまま進行することが多いため、骨量が大きく変化する年代に骨の状態を確認しておくことが大切です。久留米市では、骨粗しょう症の早期発見と骨折予防を目的に、骨密度を測定する骨粗しょう症検診を実施しています。
令和9年4月1日時点で
25、30、35、40、45、50、55、60、65、70歳の女性
対象者になるかどうか、けんしん年齢早見表
(463キロバイト)
でご確認ください。
| DEXA法 | その他の検査 | |
|---|---|---|
| 医療機関 | 800円(腰椎) | 500円 |
| 集団会場 | 300円(橈骨) | ― |
次に該当する人は、市のがん検診を無料で受けることができます。詳しくは、けんしん費用の減免についてのページをご覧ください。減免ための証明書は、必ず受診前に取得し受診時にお持ちください。
令和8年6月1日から11月30日まで