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更新日:2026年05月29日 18時59分
肺がんは、日本人のがんによる死亡のなかでも特に多く、男女を合わせた部位別の死亡数では最も多くなっています。初期には自覚症状が乏しく発見が遅れやすいため、症状がないうちに検診で早期に見つけることが重要です。また、結核は現在でも年間に多くの患者が発生している感染症で、咳や痰などの症状が出にくい初期段階では、自覚がないまま周囲へ感染を広げてしまう可能性があります。早期発見と適切な治療につなげるためにも、胸部エックス線検査による定期的な確認が重要です。久留米市では、肺がんの早期発見と死亡数の減少及び結核のまん延防止を目的に、胸部エックス線検査による肺がん・結核検診を実施しています。
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(出典:国立がん研究センターがん情報サービス)40歳以上の人(令和9年4月1日時点)
ただし、下記に該当する人は、市の肺がん・結核検診を受診できません。
次に該当する人は、市のがん検診を無料で受けることができます。詳しくは、けんしん費用の減免についてのページをご覧ください。減免のための証明書は、必ず受診前に取得し受診時にお持ちください。
令和8年6月1日から11月30日まで