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造血細胞移植の後に行う予防接種の再接種費用の助成について

更新日:2026年03月31日 19時44分


助成の概要

 造血細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植、臍帯血移植)の後に、医師が必要と認めた予防接種を再接種する場合、再接種費用の一部又は全額、助成を受けることができます。

対象者

次のいずれにも該当する方が対象となります。

  1. 再接種を受ける日時点で久留米市に住民票があり、20歳未満の人。
  2. 造血細胞移植により、移植前に接種した定期予防接種で得られた免疫が失われたため、再接種が必要と医師が認める人で、久留米市が認定した人。
  3. 令和2年6月1日以降の再接種であること。

助成内容

久留米市から認定を受けた予防接種の再接種にかかる費用。
(注意)ただし、予防接種の種類ごとに助成限度額があり、ご本人(ご家族)が医療機関で実際に支払った額と比較して、低い方の額を助成します。

予防接種の種類及び支給上限額(令和8年4月1日現在)​

予防接種の種類及び支給上限額
予防接種の種類 支給上限額
令和7年度
接種
令和8年度
接種
ヒブ 10,628円
子どもの肺炎球菌 13,706円
BCG 12,936円
四種混合 12,936円 ー
五種混合 21,846円
MR(麻しん・風しん混合) 12,386円
水痘 10,736円
B型肝炎 7,979円
日本脳炎1期 生後90月未満 8,147円
生後90月以上 6,504円
日本脳炎2期 7,106円
二種混合 4,961円 6,226円
子宮頸がん予防(2価・4価) 16,731円 ー
子宮頸がん予防(9価) 26,895円
ロタリックス(1価) 16,181円
ロタテック(5価) 11,154円

対象ワクチン

移植前に定期予防接種で受けた予防接種のうち、医師が必要と認めるもの。
(注意)ワクチンの種類によっては年齢制限があります。BCGは4歳未満、ヒブは10歳未満、小児用肺炎球菌は6歳未満、四種混合・五種混合は15歳未満です。

手続きの流れ

ご本人またはその保護者の方は、再接種を受ける前に久留米市へ認定申請が必要です。

  1. 認定申請書(様式1)注意 接種者が未成年の場合、申請者は保護者となります。
  2. 医師の意見書(様式2)
  3. 親子(母子)健康手帳など移植前の定期予防接種ワクチンの接種歴が確認できる書類
  1. 償還金交付申請書兼請求書(様式4)注意 接種者が未成年の場合、申請者は保護者となります。
  2. 再接種した予防接種の領収証(原本)
  3. 予防接種済証などの接種日、接種ワクチン、接種医療機関が確認できる書類(写し)
  4. 申請者名義の振込先金融機関口座が確認できる書類(写し)(金融機関名、支店名、口座番号、口座名義のわかるもの)

申請様式等

申請先

  〒830-0022 久留米市城南町15番地5 久留米商工会館4階
  電話番号:0942-30-9730 FAX番号:0942-30-9833

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部保健所保健予防課
 電話番号:0942-30-9730 FAX番号:0942-30-9833 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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