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妊婦等包括相談支援(伴走型相談支援)
更新日:2026年04月03日
14時40分
妊娠期から出産・子育てまで一緒に寄り添い、応援します
久留米市では、すべての妊産婦に対し、妊娠期(妊娠届出時および妊娠8か月前後)と出産後に保健師等が面談やアンケートを行い、出産育児等の見通しを立て、様々なニーズに応じた必要なサービスをご紹介します。
妊婦等包括相談支援(伴走型相談支援)の流れ
| 時期 |
内容 |
| 妊娠届時 |
- 妊婦さんアンケートをもとに保健師、助産師が面談。
- 親子(母子)健康手帳を交付。
- サービスプランを活用し、出産までの見通しを立てたり、利用できるサービスを確認。
- 妊婦支援給付金(1回目)の申請書を交付。
(注意)
給付金申請には、産科医療機関で妊娠確定診断を受けている必要があります。
妊婦さん以外の方が来所された場合は、後日妊婦さんと面談等を行い申請書を交付します。
|
| 妊娠8か月前後 |
- 妊娠7か月頃にSMS(ショートメッセージ)でアンケートを送付。
- 面談希望者へ面談を実施(オンライン可)。
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| 出産後 |
- 赤ちゃん訪問を実施(生後4か月以内に訪問)。
- 妊婦支援給付金(2回目)の申請書を交付。
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(参考)「妊婦等包括相談支援(伴走型相談支援)のチラシ」
(1184キロバイト)
出産・子育て応援給付金給付事業や妊婦支援給付金については、「子育て中の方へのお金などのサポート」ページをご覧ください。
よくある質問Q&A
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体調や仕事の都合で妊娠届出に妊婦本人が来所できない場合はどうしたらいいですか?
- 妊娠届出は代理の方(パートナー、同居家族など)でも可能です。その場合、後日妊婦さんにご連絡させていただき、妊婦さんと面談等の後、妊婦支援給付金(1回目)の申請書を交付します。
- 妊娠7か月頃のSMS(ショートメッセージ)アンケートの回答を忘れていました。
- 返信期間を過ぎても回答できますので、気づいた時に返信をお願いします。
-
出産後の面談(赤ちゃん訪問)はいつ頃受けられますか?
- 生後2か月前後で市から赤ちゃん訪問の連絡が入ります。訪問時期は生後2~3か月頃になります。なお、久留米市外に里帰りされている方で希望の場合は、里帰り先でも受けることができますので、ご相談ください。
-
妊娠届出後に流産・死産した場合は、連絡が必要ですか?
- 胎児の心拍が確認された流産・死産・人工妊娠中絶した場合も、給付金が支給されます。市では、これらの把握ができませんので、家庭こども相談課に連絡をしてください。申請には、親子(母子)健康手帳等が必要になります。
(Q&Aは随時更新予定)
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