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伴走型相談支援

更新日:202301250904


妊娠期から出産・子育てまで一緒に寄り添い、応援します

久留米市では、すべての妊産婦に対し、妊娠期(妊娠届出時および妊娠8か月前後)と出産後に保健師等が面談やアンケートを行い、出産育児等の見通しを立て、様々なニーズに応じた必要なサービスをご紹介します。

伴走型相談支援の流れ
時期 内容
妊娠届出時 1.妊婦さんアンケートをもとに保健師、助産師が面談。
2.親子(母子)健康手帳を交付。
3.サービスプランを活用し、出産までの見通しを立てたり、利用できるサービスを確認。
4.出産応援給付金の申請書を交付。
(注意)
 給付金申請には、産科医療機関で妊娠確定診断を受けている必要があります。
 妊婦さん以外の方が来所された場合は、後日妊婦さんと面談を行い申請書を交付します。
妊娠8か月前後 1.妊娠7か月頃にアンケートを送付。
2.面談希望者へ面談を実施(オンライン可)。
出産後 1.赤ちゃん訪問を実施(生後4か月以内に訪問)。
2.面談を行った養育者に対し、子育て応援給付金の申請書を交付。

伴走型相談支援イメージ図

(参考)「出産子育て応援事業のチラシ(久留米市)PDFファイル(628キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

出産・子育て応援給付金については「出産・子育て応援給付金給付事業のお知らせ」ページをご覧ください。

よくある質問Q&A

  1. 面談の対象者は誰ですか?
    • 妊娠届出面談は妊婦さん、出産後面談は産婦さんまたは出生した子を養育する人です。
  2. 体調や仕事の都合で妊娠届出に妊婦本人が来所できない場合はどうしたらいいですか?
    • 妊娠届出は代理の方(パートナー、同居家族など)でも可能です。その場合、後日妊婦さんにご連絡させていただき、オンライン等で妊婦さんと面談後、出産応援給付金の申請書を交付します。
  3. 出産後の面談(赤ちゃん訪問)はいつ頃受けられますか?
    • 生後2か月前後で市から赤ちゃん訪問の連絡が入ります。訪問時期は生後2~3か月頃になります。
  4. 里帰り出産のため、久留米市外の里帰り先で赤ちゃん訪問を受けたい場合はどうしたらいいですか?
    • 赤ちゃん訪問は里帰り先でも受けることができます。給付金は久留米市から支給されるため、里帰り先の市町村での訪問完了後、市から申請書を交付します。

(Q&Aは随時更新予定)

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 子ども未来部こども子育てサポートセンター
 電話番号:0942-30-9302 FAX番号:0942-30-9718 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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