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更新日:2026年08月28日 13時57分
田んぼダム実施中の写真
水田がもともと持つ「水をためる機能」を有効的に活用し、水田に降った雨を一時的にためることで、洪水被害を軽減する取り組みです。
水田の排水口に田んぼダム用のセキ板を設置することで、水田にたまった雨を水路や河川にゆっくりと排水することができ、下流域の洪水被害の軽減が期待できます。
1枚の水田での効果はわずかですが、多くの水田で取り組むことで大きな効果を生み出します。
水田の排水口に水位調整ができるよう切れ込みのはいったセキ板を設置します。
セキ板を設置することで、時間をかけてゆっくりと水路に水を流すことができるようになります。
田んぼダムイメージ図
セキ板設置前・セキ板設置後の写真
セキ板は、木製の合板等を四角形やV字型に切り抜いて作製します。
切り抜いた部分から、少しずつ水が流れていくため、セキ板は基本的に設置したままです。
V字型スリット
四角形スリット
高さ10センチメートルのセキ板を設置することで、面積(平方メートル)×高さ(0.1メートル)の水を貯めることができます。
取り組み状況の詳細はこちら田んぼダムをご覧ください。
田んぼダムPRポスター
田んぼダムは、地域の水害から守るための取り組みであり、多くの農家の皆様のご協力によって田んぼダムは行われています。
田んぼダムに取り組んでいただく皆様に対して、2つの支援を行っています。
詳しくは、田んぼダム取組手順
(628キロバイト)
をご確認ください。
みんなの暮らしを守る!田んぼダム
(884キロバイト)
(一般向け)
田んぼダム取組手順
(628キロバイト)
(田んぼダムに取り組もうとする方向け)
田んぼダムを紹介する動画を「久留米市公式チャンネル」にて公開中です。
本事業に関するご不明点等は以下へお問合せください。
担当課:農村森林整備課
電話番号:0942-30-9166
FAX番号:0942-30-9717