トップ > 組織からさがす > 商工観光労働部観光・国際課 > お知らせ > 第55回水の祭典久留米まつり開催
更新日:2026年07月03日 15時07分
久留米が一番燃え上がり、熱くなるサマーフェスティバル「水の祭典久留米まつり」を今年も開催します。明治通りでのマーチングやストリートパフォーマンスを始めとするパワーストリート、1万人のそろばん踊りやファイナルなどが催され、大勢の人で賑わいます。
令和8年7月19日(日曜日)の「子ども太鼓フェスティバル・太鼓響演会」で幕を開け、8月3日(月曜日)は「前夜祭」、8月4日(火曜日)は「本祭」が開催されます。
今年は、水の祭典久留米まつり55周年、そろばん総踊り50周年の節目の年を記念して、そろばん総踊りでギネス世界記録へ挑戦します。

水の祭典プレイベント。今年は子ども太鼓フェスティバルと太鼓響演会を同時開催します。六角堂広場でさまざまなイベントも実施。
本祭出場チームによるそろばん踊りやダンス、歌で、祭り気分を高めます。
明治通りを中心に、まちなかの各会場でパレードや和太鼓演奏などを行います。オープニングセレモニーには、久留米青年会議所による「河童山車久留米九千坊」や自衛隊の「高牟禮祝山車」など迫力のある山車も登場。祭りの始まりを盛り上げます。
シティプラザなど3会場では、ヒップホップやチアダンスなどのダンスをはじめ、沖縄三線、ゴスペルなど、様々なパフォーマンスを披露します。
子どもみこしやマーチングバンドなどが、明治通りの約1キロメートルをパレードします。
六ツ門交差点の本舞台を中心に、踊り連がそろばんを鳴らしながら練り歩きます。
今年は、そろばん総踊りでギネスに挑戦。
そろばんを持って、「そろばん踊り」の基本形の踊りを正しく踊れている人の数で世界一の記録を目指します。
「音と水の供宴・ウォーターイルミネーション」を行います。水を噴き上げ、色とりどりのウォーターカーテンで祭りを締めくくります。
赤色:15時から22時30分まで車両通行止め
青色:17時から22時30分まで車両通行止め
黄色:15時から22時30分まで車両の進入制限あり
(補足)時間帯によって通行止めになる箇所もあるので注意してください。規制は変わることがあります。当日は誘導に従ってください。
大型のミストマシン、扇風機、ミスト車の設置や水幕ホースでの散水、日よけテント、救護所の複数個所設置、設置時間の延長など万全な体制で開催します。
また、各自で水分補給や日陰でのこまめな休憩を行うなど十分な自己管理をお願いします。
詳しくは、厚生労働省「熱中症の予防のためのリーフレット」
(828キロバイト)
をご覧ください。
「久留米シティプラザ2階展示室2」、「くるめりあ六ツ門6階」を休憩スペースとして開放いたしますので、ご利用ください。
詳しくは、くるめ水の祭典振興会事務局(久留米観光コンベンション国際交流協会内)
電話:0942-31-1717 FAX:0942-31-3210