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更新日:2026年06月18日 10時45分
令和8年5月26日に厚生労働者省から、令和7年「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」
が発表されました。
近年の気温上昇の影響により、職場での熱中症発生は年々増加傾向で昨年は統計開始以来最多となりました。
特に建設業、製造業、運輸業など、屋外作業・高温環境での作業で発生が多く、毎年、救急搬送や死亡災害も発生しています。気温だけでなく、湿度・作業強度・体調などが重なることで、誰でも発症するリスクがあります。

改正労働安全衛生規則(2025年6月施行)
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により、職場での熱中症対策が強化されています。
この改正により事業主には、熱中症の症状悪化を防止するために必要な措置及び手順を策定すると共に、熱中症発症の報告体制を整備し、関係作業者へ周知することが義務化されました。
事業主の皆様は、「チェックリスト」
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を活用し、自主点検・対策を進めましょう。
職場の皆様が一体となり、全員で「暑さを我慢しない」・「熱中症を出さない」職場づくりを進めましょう。
熱中症予防対策についてのヒント・情報については、次の厚生労働省・環境省ホームページもご参照ください。