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子ども達が家で過ごしやすくするための「スケジュール」を紹介します

更新日:202005221612


子ども達が家にいるとき、スムーズに「やるべきこと」がわかり、生活がしやすくなるための「応援グッズ」を作りました。

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、「新しい日常」が求められています。今までよりも、自由に外出できないため、おうちで家族と過ごす時間が増え、お子さんにどう対応したらいいか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
そこで、幼研より、応援ツールとして「スケジュール」をご紹介します。「スケジュール」は、子ども達の1日の活動を時間割のように示し、生活しやすくするための「応援グッズ」です。「やるべきこと」を視覚的に示す(目で見てすぐにわかるようにする)ことで、子ども達は先の見通しをもつことができ、行動しやすくなります。まだ字が読めない子ども達には、絵で示せば大丈夫です。
そして、子ども達が「やるべきこと」をできたら、しっかり誉めてあげてください。誉められることはとてもうれしいことなので、「次もがんばるぞ」という気持ちになります。また「やるべきこと」の中には、子ども達にとって楽しみな課題もいれてあげるとうまくいきます。がんばることができたら、お楽しみもあった方がうれしいですよね。「スケジュール」は、親が子ども達を支配しやすいようにしようと思って使うとうまくいかなくなるので注意してくださいね。子ども達が、主体的に行動するために、見通しを持たせ、何をすべきかがわかりやすくするために使いましょう。
スケジュールの使い方を読んで、お使いください。
スケジュールの使い方(シールを貼るタイプ・PDFファイル(479キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます封筒に入れていくタイプPDFファイル(395キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます
スケジュール台紙PDFファイル(52キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます
スケジュールのピース大PDFファイル(94キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます
スケジュールのピース小PDFファイル(436キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

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