トップ > 組織からさがす > 総務部総務課 > お知らせ > 郡山市伝統工芸品「海老根和紙」の灯篭ライトアップを開催
更新日:2026年02月26日 00時00分
令和8年3月11日(水曜日)で東日本大震災から15年が経過します。
本市と姉妹都市を締結している福島県郡山市を含む被災地域では今もなお多くの方々により復興に向けた取り組みが行われています。
久留米市では、郡山市伝統工芸品「海老根伝統手漉和紙」を使用した灯ろうをライトアップし展示いたします。この灯ろうは、久留米市立南筑高等学校書道部と久留米市立津福小学校の生徒に絵付けしていただいたものです。
また、久留米市と郡山市は昭和50年8月に姉妹都市を締結して以来、スポーツ、文化振興や子ども会などの分野で毎年交流事業を行い親交を深め、令和7年8月に締結50周年を迎えました。
締結50周年の記念に取り組んだ郡山市との交流についてまとめたパネルも一緒に展示いたします。
郡山市をはじめとする被災地の復興と郡山市との末永い友好が続きますよう、祈念しながらご覧いただけたら幸いです。
久留米市庁舎1階ロビー
令和8年3月9日(月曜日)から令和8年3月13日(金曜日)まで

郡山市伝統工芸品の海老根伝統手すき和紙が使われ、より一層の趣深さを感じさせます。