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同和問題啓発強調月間パネル展

更新日:202206241124


7月は、同和問題啓発強調月間です。

久留米市人権啓発センターでは、この期間に合わせ、パネル展(特別展)を開催します。

パネル展開催の趣旨

   多くの人々の命を奪った戦争を繰り返してはならないという思いから、日本国憲法には一人ひとりの人権を大切にするための基本的人権の条項が盛り込まれ、誰からも侵されることなく自分の幸せを実現する権利の保障について記されています。
 しかし、現在でも部落差別をはじめとする様々な差別が残っており、苦しんでいる人たちがいます。このことは人権が守られた状態だといえるでしょうか?こうした現実を受け、2016年に部落差別解消推進法が施行されました。憲法にこめられた基本的人権を守るための思いや、部落差別解消推進法に期待する人々の願いなどをパネルにして展示します。

   また、令和4年は全国水平社創立から100周年にあたります。この節目の年にあわせて特別展を開催します。1922年3月3日、京都市に全国の被差別部落出身の人々が集まり、全国水平社創立大会が開かれました。この時採択された「水平社宣言」は、日本初の人権宣言といわれています。水平社宣言について多くの皆さんに知っていただき、あらためて同和問題について正しく学び、部落差別をなくすために行動するきっかけにしていただくことを願い、パネル展を開催します。

開催日時等

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