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アンネのバラ展及びウクライナへの軍事侵攻の解決を願うパネル展

更新日:202206061105


戦争と人権

1960年に発表した品種アンネのバラの写真

子どもたちが描く「人権の花・ヒマワリ」ポスター画像

アンネのバラは、第二次世界大戦中にユダヤ人として迫害を受け、強制収容所でその短い生涯を閉じたアンネ・フランクを偲んで命名されたバラです。アンネの父である故オットー・フランクと出会ったベルギーの園芸家が、アンネがバラが大好きだったということを聞いて1960年に発表した品種です。
本展示では、平和を願う人の手から手へ広がり、大事に育てられてきたバラ数鉢を展示します。また、アンネの生涯やアンネのバラの様子を紹介するパネルも同時展示します。アンネのバラは、つぼみは赤、開花すると薄いオレンジからピンクへと変化します。色の変化には、「人はみな変わることができる」というメッセージが込められていると言います。

また、ウクライナへの軍事侵攻が一刻も早く平和的に解決されることを願い、子どもたちが描く「人権の花・ヒマワリ」ポスターを展示します。
ぜひ、この機会に平和や命や人権について、一緒に考えてみませんか。

展示概要 [アンネのバラ]

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