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第13回からくり儀右衛門大賞決定!

更新日:2026年10月21日 12時40分


 「久留米市理科作品展」に出品された作品総数679点(小学生:553点、中学生:126点)の中から、​「第13回からくり儀右衛門大賞」の選考会を令和8年8月29日(土曜日)に実施し、表彰作品が以下のとおり決定しましたのでお知らせします。

「第13回からくり儀右衛門大賞」表彰作品一覧

久留米市長賞、久留米市教育長賞
  作品名 学校名 学年 氏名
久留米市長賞 モーターを使って"観覧車"をつくろう!! 南小学校 5年 前川実咲
久留米市教育長賞 小学校6年間の探究を探究する 城島中学校 3年 吉村春真
 久留米工業大学長賞
部門 作品名 学校名 学年 氏名
中学生部門 材質による防音,吸音の比較 荒木中学校 2年 小林春子
小学生部門 心臓の仕組み大研究 南小学校 6年 井上慶太朗
 からくり振興会賞
作品名 学校名 学年 氏名
アリジゴクの行動変化と蛹化の関係 牟田山中学校 2年 安河内 宏匡 
せん水かんのせん望鏡を作ろう. 柴刈小学校 5年  千代田 悠晟
まじょのように空をとびたい 京町小学校 1年 山本 穂ノ香

表彰作品紹介

表彰作品7点は、こちらの「からくり儀右衛門大賞表彰作品一覧」PDFファイル(2198キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

「からくり儀右衛門」ってどんな人?

「からくり儀右衛門」とは、久留米が生んだ日本の発明王「田中久重」の別称です。

寛政11年(1799年)に久留米市通町のべっ甲細工師の長男として生まれました。小さな頃から工作好きで、当時としては画期的な、長時間連続して点灯する「無尽灯」やからくり時計の最高傑作といわれる「万年時計」などを発明しました。

また、蒸気車や蒸気船模型の製作をするなど、日本の近代化発展に大きな役割を果たしました。

75歳で上京し、77歳で設立した工場兼店舗が、後の株式会社東芝となります。

田中久重についてより詳しく知りたい人は

「からくり儀右衛門」こと田中久重が製作した2体のからくり人形は、久留米市が所有しています。

実演会を不定期に開催しています。開催時は、ホームページ等でお知らせいたします。

弓曳き童子

弓曳き童子が弓を曳いている画像

 4つの矢を順に指先でつまんで弓をひき、矢を放ちます。矢を放ったのち、得意げにあごを突き動かす童子
の動作がユーモラスな作品です。

文字書き人形

文字書き人形

 人形が筆をとって「寿」「松」「竹」「梅」の4文字を書くことができます。バネとゼンマイを使って、まるで生きているかのように繊細な動きをします。

過去の表彰作品

「第12回からくり儀右衛門大賞」表彰作品一覧

久留米市長賞、久留米市教育長賞
  作品名 学校名 学年 氏名
久留米市長賞 手作りゲーム機 水縄小学校 6年 豊福 旺佑
久留米市教育長賞 目の仕組み大研究-近視のなぞを解き明かせ!- 南小学校 5年 井上慶太朗
久留米工業大学長賞
部門 作品名 学校名 学年 氏名
中学生部門 車の形の理由は? 屏水中学校 1年 向江叢汰
小学生部門 アゲハの幼虫がいなくなったのはなぜ? 日吉小学校 6年 木村日大地

表彰作品紹介

表彰作品4点は、こちらの「からくり儀右衛門大賞表彰作品一覧」PDFファイル(1660キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

このページについてのお問い合わせ

 市民文化部文化財保護課
 電話番号:0942-30-9225 FAX番号:0942-30-9714 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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