トップ > 健康・医療・福祉 > 保健・衛生・動物愛護(保健所) > 小児慢性特定疾病 > 国際小児がんデーにちなんだ展示を市役所2階で開催しています
更新日:2026年02月09日 13時18分
2月15日(日)の国際小児がんデーに合わせて、木曜会(久留米大学病院小児科血液グループ親の会)と連携して、 市役所2階ロビーに小児がん啓発コーナーを設置しています。
国際小児がんデーとは、国際ネットワークである国際小児がんの会(Childhood Cancer International)が2002年に提唱したもので、現在では世界各地で様々な団体がこの日に合わせて、啓発活動を行っています。
日本では、毎年約2,500人のこどもたちが、小児がんと診断されています。
医療の向上によりその約8割が治るようになってきましたが、小児がんは未だにこどもの死因上位となっています。
厳しい治療や、長期的な治療による後遺症で新たながんを発症する二次がんや低身長、心機能障害などの晩期合併症が現れることもあります。
合併症によっては症状が外見で分かりにくく理解されずに苦しむ人がいます。
闘病による学習の遅れで学校に復帰できない人や、社会に出ても思うように働けずネガティブ思考になり、社会との関わりを避ける人もいます。
ぜひ、この機会に小児がんについての正しい理解、そしてがん患者や家族などのがんと向き合う人々への理解を深めてみませんか。
令和8年1月26日(月曜日)から令和8年2月18日(水曜日)
久留米市役所2階ロビー(久留米市城南町15番地3)
