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更新日:2026年03月26日 00時00分
RSウイルスは小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、2歳までにほぼ全ての乳幼児がRSウイルスに少なくとも1度は感染するとされています。
感染すると、発熱、鼻汁、咳などの症状が出現し、初めて感染した乳幼児の約7割は軽症で数日のうちに軽快しますが、約3割では咳が悪化し、重症化することがあります。
(補足)過去の妊娠時に母子免疫RSウイルスワクチンを接種したことのある方も対象になります。
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(注意)一覧に掲載している医療機関以外に、入院または通院者が接種できる医療機関もありますので、かかりつけの医療機関にお問い合わせください。
| 日齢0日~90日 | 日齢0日~180日 | |
|---|---|---|
| RSウイルス感染症による医療受診を必要とした下気道感染症(補足2)の予防 | 6割程度の予防効果 | 5割程度の予防効果 |
| RSウイルス感染症による医療受診を必要とした重症(補足3)下気道感染症の予防 | 8割程度の予防効果 | 7割程度の予防効果 |
(補足1)妊娠24週~36週の妊婦を対象としています。
(補足2)肺炎、気管支炎等の感染症
(補足3)医療機関への受診を要する気道感染症を有するRSウイルス検査陽性の乳児で、多呼吸、SpO2 93%未満、高流量鼻カニュラまたは人工呼吸器の装着、4 時間を超えるICU への収容または無反応・意識不明のいずれかに該当と定義しています。
予防接種は、感染症を予防するために重要なものですが、健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、副反応による健康被害をなくすことはできないことから、救済制度が設けられています。
接種を受けたご本人及び出生した児が対象となります。制度の利用を検討の場合は、久留米市保健所 保健予防課(電話番号0942-30-9730)にご相談ください。
詳細は、「予防接種健康被害救済制度等について」のページをご覧ください。
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