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ロタウイルス

更新日:202308011013


このワクチンで予防できる病気について

ロタウイルスによって引き起こされる急性の胃腸炎で、乳幼児期(0~6歳ころ)にかかりやすい病気です。ロタウイルスは感染力が強く、ごくわずかなウイルスが体内に入るだけで感染してしまいます。ふつう、5歳までにほぼすべての子どもがロタウイルスに感染するといわれています。大人はロタウイルスの感染を何度も経験しているため、ほとんどの場合、症状が出ません。しかし、乳幼児は、激しい症状が出ることが多く、特に初めて感染したときに症状が強く出ます。主な症状は、水のような下痢、吐き気、嘔吐(おうと)、発熱、腹痛です。脱水症状がひどくなると点滴が必要となったり、入院が必要になることがあります。5歳までの急性胃腸炎の入院患者のうち、40~50%前後はロタウイルスが原因です。

詳細は、厚生労働省「ロタウイルス」このリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

対象者

接種日時点で久留米市に住民票がある生後6週~24週もしくは32週までの方(ワクチンの種類により異なります)

接種回数とスケジュール

ワクチンは2種類あり、同様の効果があります。2回接種を受けるものと3回接種を受けるものがあります。同じワクチンで、決められた回数の接種をしましょう。

(注意)どちらのワクチンも安全性の観点から、初回接種は生後14週6日(3か月半)までに接種しましょう。それ以降の接種はお勧めできません。

ロタウイルスの予防接種スケジュール

このページについてのお問い合わせ

 健康福祉部保健所保健予防課
 電話番号:0942-30-9730 FAX番号:0942-30-9833 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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