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久留米市チームオレンジ(オレンジ協力隊)
更新日:2026年03月12日
15時43分
はじめに
認知症は誰もがかかわりうる、身近なものになってきました。このような社会では、介護保険などの公的な制度だけではなく、人と人との支え合いの仕組みづくりが大切です。新たな支え合いの仕組みづくりに取り組むことは、認知症の人やその家族をはじめ、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられることに繋がります。
久留米市チームオレンジとは
認知症サポーター養成講座を受講した企業や地域団体が「オレンジ協力隊」となり、「オレンジ協力隊」が増えていくことで認知症の人やその家族を温かく見守っていく雰囲気が市全体に広がるようにする取組です。
「オレンジ協力隊」とは認知症サポーターが、個人としての声掛けや見守り等の活動に加え、所属する団体で具体的に活動できる目標を宣言し、「オレンジ協力隊」として市に登録することで、団体として認知症の人やその家族を支援していくものです。
複数の「オレンジ協力隊」の集合体が「久留米市チームオレンジ」です。
具体的な活動(宣言)
- 道に迷っている人を見かけたら、声かけします
- 趣味のサロンなど認知症になっても変わらず通い続けられる場所や参加しやすい場所を作ります
- 周囲の人に認知症支援のための活動や情報提供や参加を呼びかけます
- 買い物時の声掛けやスローレジ(誰にでも優しいレジ)の導入します
- ATM等の操作でお困りの時は積極的に声かけをします など
久留米市が目指す姿
- 地域で認知症の人を支え、温かく見守る社会の雰囲気ができる
- 認知症の正しい知識を知った人が増えると、買い物や趣味のサークルなど安心して外出でき、社会参加する機会が増える
- 認知症の方が外出する機会が増えると、認知症の方との接点が増え、認知症を知るきっかけとなり、自然な関わりが持てるようになる
- 認知症について正しく理解している人が目に見える形で増えていくことで、認知症の当事者や家族が認知症であることをオープンにすることができる

オレンジ協力隊になるためには
- 認知症サポーター養成講座を受講する
- オレンジ協力隊養成講座を受講する
- 市へオレンジ協力隊申請書を提出する。提出頂いた団体にバッジをプレゼントします。
- バッジをつけてオレンジ協力隊として活動開始
オレンジ協力隊一覧(許可を得たオレンジ協力隊のみ掲載)
オレンジ協力隊一覧
| オレンジ協力隊名 |
地域 |
校区活動(宣言)内容 |
鳥飼ふれあいの会
オレンジ協力隊(jpeg形式)(279キロバイト) |
鳥飼 |
- ふれあいの会として、対象者へ声かけをして見守りをしていることを知らせる
- 認知症への理解が深まる取組みをする
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ますます健康大学
オレンジ協力隊 |
田主丸 |
- 認知症の方の話を否定せず何度でも聞く
- 困っている家族を専門機関へつなぐ
- 近所の独居の方へ声かけ、挨拶に加え話をする
- 特別扱いせず普段通り接する
- 見守りだけでなく、情報交換や社会参加をする
- 集いの場に参加し「来ませんか」と声かけする
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10・22オレンジ協力隊(jpeg形式)(345キロバイト) |
市全域 |
- 認知症サポーター養成講座を視野を広げ多く開催する
- 認知症の方への対応として、相談先を一緒に探したり声かけを行う
- 認知症の学習を継続して行う
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聖マリアデイサービスセンター
オレンジ協力隊(jpeg形式)(4712キロバイト) |
津福 |
- 近隣住民や認知症の方にも気軽に来所していただける環境を整備します。
- 利用者やその家族に認知症について正しく理解していただけるチラシを作成し年4回(2月/5月/8月/11月)配布する
- 認知症サポーター養成講座の講師を務める「キャラバン・メイト」を1名以上養成します
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大城校区民生委員
オレンジ協力隊 |
大城 |
- 災害時マイプラン登録者(認知症や障がいがある人)を把握し、この登録者数を増やすことで安全安心して暮らせる町づくりを目指します
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もの忘れ無料相談の
オレンジ協力隊 |
市全域 |
- 認知症の早期発見、早期対応、進行防止を目指します
- もの忘れ無料相談室でいつでも気軽に相談を承ります
- 各地区の認知症カフェ団体等と連携して後方支援を行います
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元気の会
オレンジ協力隊 |
竹野 |
- 日頃から挨拶する
- 一人暮らしの方(物忘れのある方)について困ったことがあれば家族へ知らせる
- 物忘れがあることを伝えてもらえれば、周囲で気にかける
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与田南老人クラブ豊寿会
オレンジ協力隊 |
善道寺 |
- 認知症の方も参加できる活動を行い、必要時は民生委員や地域包括支援センターへ繋げる
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明治安田久留米
オレンジ協力隊(jpeg形式)(1748キロバイト) |
企業 |
- 行政等の制度や相談窓口を理解して、必要に応じて家族や本人に案内できる知識を習得します
- 周囲で気になる方がいれば、積極的に声掛けします
- 認知症・フレイル予防教室等を活用して、市民の皆様へ啓蒙活動を行い支援する
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| 1st pageけあまねさん |
企業 |
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サービス付き高齢者向け住宅
いちょうの杜山川 |
企業 |
- 研修を受けた職員が認知症について周知していく
- 否定せず優しく接する
- 明るく笑顔で対応する
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小規模多機能サービス
いちょうの杜山川 |
企業 |
- 研修を受けた職員が認知症について周知していく
- 否定せず優しく接する
- 明るく笑顔で対応する
|
複合型サービス
いちょうの杜山川 |
企業 |
- 研修を受けた職員が認知症について周知していく
- 否定せず優しく接する
- 明るく笑顔で対応する
|
| 訪問看護ゆう |
企業 |
- 研修を受けた職員が認知症について周知していく
- 否定せず優しく接する
- 明るく笑顔で対応する
|
住宅型有料老人ホーム
いちょうの杜鳥飼 |
企業 |
|
複合型サービス
いちょうの杜鳥飼 |
企業 |
|
グループホーム
いちょうの杜やすらぎ |
企業 |
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グループホーム
いちょうの杜諏訪野 |
企業 |
- 地域の方からの相談や認知症の方を支援できるサービスへつなげる役割を果たす
- いつでもどんなことでも不安や相談等してもらえるような環境づくりを行う
- バスや公共の交通機関や買い物時などに困っている方はいないか注意して見守りを行い、困っている方がいれば声掛けし手を差し伸べる
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グループホーム
いちょうの杜三潴 |
企業 |
- 地域の方と認知症の方をつなげる役割を担い、共に理解し助け合う地域づくりを行う
- 認知症の方やその家族、地域の方の悩みや相談を傾聴し受け止め解決へとつなげる
- 認知症の方が地域の一員として暮らしていけるように、外出や馴染みの関係が維持できるように接します
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グループホーム
いちょうの杜津福 |
企業 |
- より多くの人たちにいちょうの杜津福を知っていただくため、駐車場の前やすれ違った際に近隣住民の方へ挨拶をする
- 津福守るっ隊の活動を活かし、住民の方から認知症の方を発見した時の、呼び出し依頼の対応や待ち合わせ場所の提供を行う
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認知症予防カフェゆかり(jpeg形式)(971キロバイト) |
安武 |
- 認知症について地域に周知していく
- 安心できる場所になるために、参加者の表情や気持ちの変化をキャッチし共有していく
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グループホーム陽だまり(jpeg形式)(2540キロバイト) |
企業 |
- 地域住民の一員として認知症の方が生活できるよう交流のお手伝いをします
- 認知症介護の知識を地域に還元できるよう誰もが相談しやすい環境づくりをいたします
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| 南校区社会福祉協議会 |
南 |
- 認知症の方やご家族共に誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせるようオレンジ協力隊として、日頃からの声掛けや見守り活動を行います
- 支援を必要とする方々への「応援者」及び「支援者」を育成します
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こがケアアベニュー矢取(jpeg形式)(2276キロバイト) |
御井 |
- 地域のオレンジ協力隊と連携を取り、優しく住みやすい街づくりを目指します
- 矢取スクール(フレイル・認知症等の予防教室)での認知症予防に関するアドバイスをあらゆる方に伝えられるように努めます
- 認知症の早期発見、早期対応進行防止を目指します
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| なでしこ会 |
田主丸 |
- 団体が居場所となれるように、参加したい人がおられたら受け入れ、お互いに見守り声かけを行う
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ふれあい御井の会(jpeg形式)(2759キロバイト) |
御井 |
- 日頃から挨拶・声かけをすることで認知症の方を含めた小地域のネットワーク作りをする。
- お互いに情報を共有しながら必要な支援につなぐ等の取り組みをすすめる
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宗崎(jpeg形式)(2387キロバイト) |
御井 |
- 孤立を防止するため声かけやお互いの見守りを行う
- ふれあいサロンや老人クラブの集まりに誘う
- 今回学んだことを継続し、認知症の勉強会にも取り組む
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| そらいろオレンジ協力隊 |
津福 |
- あなたがわくわくする、多世代交流の場所を作ります。
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ほっとカフェ中央町
オレンジ協力隊 |
市全域 |
- 認知症カフェに参加された方を、帰る時には笑顔で送り出せる会にします
- 認知症の方も安心して集える場所にします
- 認知症の方、家族の方を専門家に繋げます
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