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【募集開始します!】令和8年度「認知機能検査とトレーニング」
更新日:2026年04月23日
14時40分
認知機能検査とトレーニングとは???


概要
「約束をよく忘れる」「物事への興味・関心がなくなる」「会話が少なくなる」
このような状態は、軽度認知障害(MCI)と呼ばれる認知症の一歩手前の可能性があり、この段階で予防に努めれば認知症の発症を防いだり、進行を遅らせることができると言われています。
この事業では、まずVR認知機能検査機器で認知機能の低下のリスクを発見し、6か月間の自宅学習を含めたトレーニングを行うことで、認知機能の維持・改善を図るという検査からフォローまでを一貫して行う事業です。
トレーニングでは、自宅学習を基礎として、月2回集合し、自宅学習の進捗等の個別面談や身体と脳を使用した運動などを行います。また、認知症や軽度認知障害に関する正しい知識を学ぶことで、認知症になっても安全に安心して暮らせるやさしいまちを目指します。認知症の進行予防は、早く始めることがカギです。元気な方も、もの忘れが気になり始めた方もお気軽にご参加下さい。
対象者など
- 対象者
- 65歳以上の久留米市民で、認知症の診断を受けていない方
- 検査結果に応じてトレーニングを受講することに了承される方
- 会場:市内8会場
- 定員:8会場で、午前の部と午後の部それぞれ30名ずつ
- 参加費:無料
- 参加者の決定方法:抽選(初参加の方が優先となります。)
そのほか、会場ごとの日程などの詳細は、
「事業チラシ(当ページ最上部の画像と同じ)」
(755キロバイト)
を参照ください。
まずはチェック、それからトレーニングへ。
- まずは、チラシに掲載している会場で、認知機能チェックを受けてみましょう。
- チェックのほか、認知症に関する講話もあります。
- その日のうちに、結果説明をします。
- 結果は、3段階。「A:年齢相応」「B:若干の認知機能低下の疑い」「C:認知機能低下の疑い」
結果が「B」だった方は、6か月間のトレーニングへ参加となります。
- トレーニングは、6か月間。月に2回の教室と、自宅でのトレーニングです。
教室では、講話や脳トレ、身体と頭を同時に使う運動、保健師らとの面談などを行います。
自宅では、教室で行った脳トレや運動、そのほか「宿題」としてプリントや日記などをつけていただきます。
- 全12回のトレーニングの最終回では、もういちど認知機能チェックを行います。
こちらでも、結果に応じて個別にこれからどのような生活を送るとより楽しい毎日を過ごすことができるかなど、保健師らからアドバイスなどさせていただきます。
教室が終了しても、教室で学び、体得したトレーニングを、
自宅でも続け元気な毎日を送ることができるようになることが目標です。
お申込み方法
- 電話(0942-30-9207)、FAX(0942-36-6845)
または、電子申請によるお申込み
(ふくおか電子申請サービス)
- 申込み先:長寿支援課
- 注意:各会場によって締切日が異なります。事業チラシをご確認ください。
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