トップ > 健康・医療・福祉 > 障害者支援・地域福祉・生活支援 > 地域福祉とは > くるめ支え合うプラン(地域福祉計画・地域福祉活動計画)
0010
更新日:2026年05月01日 09時00分
「みんなでつくる支え合うこころあふれるまちくるめ」を実現するため、令和8年度から令和12年度までを期間とした「第2期くるめ支え合うプラン(久留米市地域福祉計画・久留米市地域福祉活動計画)」を策定しました。
(1147キロバイト)
(2010キロバイト)
(1242キロバイト)
(5149キロバイト)
(1184キロバイト)
(632キロバイト)
(5986キロバイト)
(813キロバイト)
(3698キロバイト)
(470キロバイト)
(242キロバイト)
(16706キロバイト)
(4254キロバイト)
(13643キロバイト)
(4128キロバイト)
(1449キロバイト)
(1864キロバイト)
(5592キロバイト)
目的
「くるめ支え合うプラン(以下、プラン)」は、「地域共生社会」の実現をめざして、「地域福祉」を進めていくために策定するものです。地域には、高齢者や障害のある人、大人もこどもも、いろんな人が暮らしています。地域共生社会の実現に向けては、誰もがお互いに、かけがえのない存在として人格と個性を尊重し合い、支え合いながら、一人ひとりが自分らしく、生きる喜びを感じられることがとても大切です。そのために、ともに考えていきましょう!
計画期間
令和8年度(2026年度)から令和12年度(2030年)
他の計画等との関係
このプランは、久留米市総合計画を上位計画、人権教育・啓発基本指針を基礎としています。また、福祉の各分野に共通する事項や「複合的な課題」「制度の狭間の課題」への対応方策などを記載する、福祉の各計画や関連する計画の基本となる計画です。なお、久留米市社会福祉協議会が策定する地域福祉活動計画と目的が共通しているため、一体的に策定しています。
計画の推進
地域住民や多様な主体が一緒に個別課題や地域課題の解決に取り組んだり、課題の発生を予防する地域づくりを進めます。また、地域住民の課題、興味関心や願いにもとづく地域の課題・ニーズを把握検討し、めざす姿を共有しながら、分野を超えた連携・協働による包括的な取組みとしてプランを推進します。
具体的な取組み
めざす姿である「みんなでつくる 支え合うこころあふれるまち くるめ」に向かって、3つの基本的な視点で6つの項目に取組みます。
| 視点 | 内容 |
|---|---|
| 1.ともにあるこころを育む | 一人ひとりの「その人らしさ」が発揮されたうえで、お互いを認め合い、気にかけあうことができるようなこころを育みます。 |
| 2.支え合う地域をつくる | 地域住民や多様な主体が連携して支え合う地域づくりを行うためのネットワークをつくります。 |
| 3.安心できる仕組みをつくる | それぞれの状況や困りごとに応じた包括的な相談支援体制づくりを進めます。 |
| 取組み項目 | 取組みの方向性 |
|---|---|
| 1.ともに生きるこころを育む取組みの推進 | 「ふくし」が育まれる、福祉教育の推進 |
| お互いを尊重し合う意識の醸成 | |
| 2.権利を守る取組みの推進 | 本人の意思決定を尊重した権利擁護支援 |
| 人権尊重とあらゆる差別の解消 |
|
| 3.福祉のまちづくりへの参画促進 | 社会福祉法人や企業との連携・協働 |
| 一歩踏み出せる多様な参加機会の創出 |
|
| 4.見守り活動や交流の場・居場所づくりの推進 | 多様な見守り活動による支え合いの推進 |
| 出会い、交流できるつながりの機会の創出 | |
| 5.災害時支援に備えた取組みの推進 | 日常の備えから始める地域防災力の向上 |
| 避難に配慮が必要な人の避難支援の充実 | |
| 6.包括的な相談支援の推進 | 地域住民等と協働した支援体制の整備 |
| 本人の思いに寄り添った伴走型支援の実施 |
「支え合うこころあふれるまち くるめ」を実現するため令和2年度から令和7年度までを期間とした「くるめ支え合うプラン(久留米市地域福祉計画・久留米市地域福祉活動計画)」を策定しました。
【くるめ支え合うプラン・わかりやすい版】
(6790キロバイト)
【KURUME MUTUAL SUPPORT PLAN -Easy to Understand Edition-】(くるめ支え合うプラン・わかりやすい版の英訳版)
(6745キロバイト)
(1503キロバイト)
(1256キロバイト)
(1398キロバイト)
(1519キロバイト)
(1913キロバイト)
(1915キロバイト)
(1836キロバイト)
(2088キロバイト)
(977キロバイト)
(2026キロバイト)
(1546キロバイト)
(1305キロバイト)
(1505キロバイト)
(1552キロバイト)
(1956キロバイト)
(1982キロバイト)
(1952キロバイト)
(2175キロバイト)
(981キロバイト)
(2166キロバイト)
目的
すべての人々が地域、暮らし、生きがいをともに創っていく「地域共生社会」。その実現には、制度や分野ごとの壁を取りのぞき、支え手・受け手の関係を超えて、地域の多様な人や団体、資源がつながることが大切です。そのため、これまでの地域の様々なつながりを活かし、本計画を推進することで「支え合うこころあふれるまち くるめ」をめざします。
計画期間
令和2年度(2020年度)から令和7年度(2025年度)
他の計画等との関係
この計画は、新総合計画を上位計画、人権教育・啓発基本指針を基礎としています。
また、福祉の各分野に共通する事項や複合的な課題、制度の狭間の課題への対応策などを記載した、福祉の各計画や関連する計画の基本となる計画です。
なお、久留米市社会福祉協議会が策定する地域福祉活動計画と目的が共通しているため、一体的に策定しています。
取組み推進の手法
専門職を中心とした個別支援の積み重ねから見えてきた成果や課題などから傾向や予防策を見出します。それを、地域住民に伝え、共有することで、地域住民と専門職が一緒に個別課題の解決に取り組んだり、課題の発生を予防したりするなど、新たな地域づくりにつなげます。
また、このような取組みによって、地域住民のもつ、異変や困りごとに気づく力、支え合う力(課題解決力、地域力)を向上。地域住民が周囲の変化に気づき、専門職につなぐことで、課題の早期解決につなげます。
具体的な取組みの内容
地域共生社会の実現に向けて、くるめ支え合うプランでは13の具体的な取り組みを掲げています。
市内で進む"支え合い活動"を13の取り組みに沿って紹介する
WEBコラム「みんなで生きる、みんなが活きる」を月2回公開。実例から大切な視点が見えてきます。
記事は下のリンクから。
WEBコラム「みんなで生きる、みんなが活きる」
