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更新日:2025年12月25日 10時36分
令和7年12月17日、市役所1階ロビーで東京2025デフリンピックの成績報告会を開催しました。成績報告会には、デフバスケットボール女子で金メダルを獲得した橋本選手とデフサッカー男子で銀メダルを獲得した竹下選手が参加。橋本選手は「目標だった金メダルを獲得できて本当に嬉しい。みなさんの応援が力になった。今後は、若い選手の見本となる選手になれるよう頑張り続けたい。」と語りました。竹下選手は「金ではなく銀メダルだったことに悔しい気持ちもあるが、デフサッカー日本代表として初のメダルを獲得できたことを誇りに思う。2年後にオーストラリアで開催されるW杯では金メダルがとれるように、これからも頑張っていきたい。」と決意を述べました。
写真左から:橋本樹里選手、原口市長、竹下勇希選手
集合写真
関連ページ:橋本選手金メダルおめでとう!「東京2025デフリンピック」デフバスケ女子
関連ページ:竹下選手銀メダルおめでとう!「東京2025デフリンピック」デフサッカー男子
令和7年11月15日(土曜日)に開幕する「東京2025デフリンピック」に、久留米ゆかりの選手が日本代表として出場します。「デフリンピック」は、耳が聞こえない・聞こえにくい人のためのオリンピックで、4年ごとに開催される国際スポーツ大会。第1回は1924年にフランスのパリで開催されました。今回は100周年の記念すべき大会で、日本では初めての開催です。



写真提供:(一社)日本ろう者サッカー協会
令和7年10月20日、市役所1階ロビーで橋本選手と竹下選手の激励会を開催しました。橋本選手は「平成27年に代表に選ばれて以来、今回のメンバーが一番強い。金メダルを狙うのはもちろん、応援してくれた人にお礼の気持ちを込めてプレーしたい」と語りました。竹下選手は「先輩たちの活動のおかげで、デフサッカーはサッカー日本代表と同じユニフォームで試合ができるようになった。先輩たちの思いも背負い、世界一を目指したい」と決意を述べました。
写真左から:橋本樹里選手、原口市長、竹下勇希選手
集合写真
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