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久留米市先進医療不育症検査費用助成事業

更新日:202211010825


重要なお知らせ

令和4年4月1日から、「流産検体を用いた染色体検査」が保険適用されることから、本事業における助成対象検査は令和4年4月1日より該当なしとなりますのでお知らせいたします。

なお、今後厚生労働省より助成対象となる検査の通知がありましたら、改めてお知らせする予定です。

医療保険適用外(全額自己負担)の不育症の検査及び治療については、「久留米市不育症検査費・治療費助成事業」をご覧ください。

1.助成対象者

以下の全てを満たす方が対象となります。

(注意)流産と死産併せて2回以上の既往がある方も対象となります。

2.対象となる検査

先進医療として厚生労働省が告示している不育症検査が対象となります。

(注意)

  1. 先進医療の実施機関として、厚生労働省に承認されている保険医療機関で実施した検査に限ります。なお、検査を受けた時点で実施医療機関が未承認の場合は対象外です。
  2. 保険適用されている不育症に関する治療・検査を、保険診療として実施している医療機関において実施している必要があります。

3.助成上限額

1回の検査につき5万円が上限になります。
(注意)検査費用が5万円に満たない場合は、証明書に記載された金額(実際にかかった額)になります。

4.実施医療機関

5.申請に必要なもの

申請に必要な書類は「久留米市先進医療不育症検査費用助成事業申請書」からダウンロードできます。

  1. 久留米市先進医療不育症検査費用助成事業申請書
  2. 久留米市先進医療不育症検査費用助成検査受検証明書(検査を受けた医療機関で記載してもらってください)
  3. 検査を実施した医療機関が発行した当該検査に要した費用に係る領収書の原本とコピー
  4. 久留米市先進医療不育症検査費用助成事業助成金請求書
  5. 申請者の振込口座が確認できる書類(預金通帳の表紙裏の写し等)

 (注意)

  1. 申請は、検査日から原則30日以内に行ってください。1年度(当年4月1日~翌年3月31日)の間に終了した検査の申請期限は翌年度の4月末までです。これ以降は予算の都合上お支払いできませんのでご注意ください。なお、検査日は、申請書類の「久留米市先進医療不育症検査費用助成検査受検証明書(第2号様式)」の「検査実施日」です。
    (例:令和4年4月1日~令和5年3月31日の間に実施した検査は、令和5年5月1日(月曜)までが申請期限)
  2. 助成金の振り込みは、申請書の提出日からおおむね2か月程度要します。

その他

妊活・不妊・不育症に関する情報コーナー

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 子ども未来部こども子育てサポートセンター
 電話番号:0942-30-9731 FAX番号:0942-30-9718 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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