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水道・下水道のしくみ

更新日:202109131008


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水道・下水道のしくみ

水道や下水道のしくみを見てみよう!

水道のしくみ

水道水ができるまで

久留米市の水道水は、筑後川(ちくごがわ)の水を原水(げんすい)として放光寺浄水場(ほうこうじじょうすいじょう)に取り込まれます。
放光寺浄水場(じょうすいじょう)では、水をきれいにする薬品や水を消毒(しょうどく)する薬品を使ったり、沈(ちん)でん池やろ過池(かち)など、いくつものしかけをとおすことで水の中の汚れを取りのぞき、安全に飲める水をつくっています。
こうしてできあがった水道水はポンプを使って市内6か所の配水池・配水場(はいすいち・はいすいじょう)へと送られ、そこから配水管(はいすいかん)をとおって私たちの家庭に送られているのです。

水道のしくみ

(ここをクリックすると別窓で大きな水道のしくみ図が開きます。)(JPG形式)(265キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

下水道のしくみ

汚水(おすい)がきれいになるまで

私たちが使った汚れた水(汚水(おすい))は下水管(げすいかん)に流れ込みます。
下水管(げすいかん)は、 町の地下に網(あみ)の目のように埋められていて、汚水(おすい)を下水処理場(げすいしょりじょう)まで運ぶ役目をしています。
下水処理場(げすいしょりじょう)では、沈砂池(ちんさち)や沈(ちん)でん池で汚れた水からごみなどを取りのぞき、微生物(びせいぶつ)の力をかりてきれいになった水を川に流しています。
久留米市には3つの浄化(じょうか)センター(下水処理場(げすいしょりじょう))があります。

下水道のしくみ

(ここをクリックすると別窓で大きな下水道のしくみ図が開きます。)(JPG形式)(240キロバイト)このリンクは別ウィンドウで開きます


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