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自転車から見える世界 第9回 自転車の交通ルールを再確認しよう!

更新日:202609181200


みなさんこんにちは!くるめ自転車まちづくりアドバイザーの中野浩一です。
9回目となる今回は、「自転車の交通ルール」についてお話をします。
今年の4月からは交通反則通告(青切符)制度が導入されましたので、再度、みなさんと一緒に自転車の交通ルールについて確認したいと思います。

まず、自転車は道路交通法において「軽車両」に分類されています。車の仲間であり、歩道と車道の区別がある道路では車道通行が原則です。また、車道を走る際は車と同じように道路の左側を通行しなければなりません。ただし、次の場合は歩道を走ることも可能です。

  1. 歩道に「普通自転車歩道通行可」の標識等がある場合
  2. 13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者、身体の不自由な人が普通自転車を運転する場合
  3. 連続した駐車車両や道路工事などで車道通行が困難な場合
  4. 自動車などの交通量が多く、道幅が狭い場合

このような場合でも、歩道を走るときは歩行者優先で、車道寄りの部分を徐行しましょう。

普通自転車歩道通行可の標識

(「普通自転車歩道通行可」の標識)

加えて、信号無視や一時不停止、遮断踏切立入りなども交通違反となります。他にも自転車の交通ルールはたくさんありますので、これを機に再度確認してみてください。
警察庁ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きます

令和8年4月から導入された交通反則通告(青切符)制度は、16歳以上の自転車利用者が比較的軽微な交通違反(信号無視、一時不停止等)をした場合、反則金の納付を求めるもので、近年増加している自転車の交通違反を簡易迅速に処理するとともに、自転車利用者の交通ルール遵守を促し、事故を未然に防ぐことが目的です。
自転車の交通ルールを守ることは、自分自身の命を守るだけでなく、家族や地域の安全を守ることにもつながります。日頃から安全確認を徹底し、思いやりのある運転を心がけ、安心・安全な自転車ライフを楽しみましょう!

青切符チラシ

(青切符制度導入ポスター)

また、今年は自転車に関連したイベントとして、10月9日~12日に「マイナビ ツール・ド・九州 2026」が長崎・佐賀・福岡・大分・熊本・宮崎の6県で開催されます。私もアンバサダーとして大会を盛り上げたいと思います。国内外のプロの選手による熱い走りがみられる貴重な機会ですので、皆さまもぜひご覧ください!

中野浩一氏写真

(お話いただく中野浩一氏の様子)

ツール・ド・九州ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きます

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 都市建設部交通政策課
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