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令和8年度版 久留米市環境調査結果
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更新日:2026年08月17日
09時00分
環境調査結果をまとめました
令和7年度に実施した久留米市域の環境調査結果等をまとめた報告書を作成しました。大気、河川等の環境調査の結果では、久留米市の環境は概ね環境基準を達成していました。一般環境における概要は以下のとおりです。
大気汚染
- 市内2~4か所の測定局で調査しました。
- 常時監視をしている5物質のうち4物質(二酸化いおう、二酸化窒素、浮遊粒子状物質、微小粒子状物質(PM2.5)は、全ての測定局で環境基準を達成していました。
- 残る1物質(光化学オキシダント)は、全ての測定局で環境基準を達成していませんでしたが、全国的に見てもほぼ同様の結果であり、本市のみが特異なものではありません。
- その他、有害大気汚染物質(ベンゼン、トリクロロエチレン等22物質)については、環境基準に適合、または指針値以下の結果となっていました。
水質汚濁
- 環境基準点を含む45地点(国調査4地点、市調査41地点)で調査しました。
- 生活環境の保全に係る項目のうち、生物化学的酸素要求量(BOD)については、全ての地点で環境基準を達成していました。
- 水素イオン濃度(ph)、浮遊物質量(SS)、大腸菌数等は、一部の地点で不適合が見られました。
- 人の健康に係る項目(カドミウム、シアン、水銀等の27項目)は、全ての地点で環境基準を達成していました。
- 調査した要監視項目(クロロホルム、ニッケル、PFOS及びPFOA等)については、全て指針値に適合していました。
自動車騒音・道路交通振動
- 主要幹線道路のうち、3路線で調査しました。
- 自動車騒音について、2路線は昼間・夜間の時間帯いずれも環境基準を達成していましたが、1路線夜間の時間帯において達成していませんでした。
- 道路交通振動については、全ての路線で要請限度(環境基準無し)を超過していませんでした。
ダイオキシン類
- 大気2地点、河川3地点、地下水及び土壌2地点について調査しました。
- 全ての地点で、環境基準を達成していました。
測定データの詳細
調査結果の詳細については、各項目をクリックすればダウンロードできます。
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