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みんなで選ぼう!脱プラスチック「キャッチコピー」・「取り組み」市民投票

更新日:202211291647


12月から脱プラスチックのキャッチコピーや取り組みの市民投票を実施します

 久留米市では、海洋プラスチックごみ問題や気候変動問題などを考え、行動するきっかけとする、「キャッチコピー」や「取り組み」を9月1日から10月31日まで募集した結果、応募者数145人、キャッチコピー部門121件、市民の取り組み部門32件、事業者の取り組み部門9件の応募がありました。
 応募のあった作品の中から、選考委員会にて、各部門5件を入賞対象の候補として選考しました。この中から入賞を選定するにあたり、市民投票を実施しますので、ご協力をお願いします。市民投票の後、選考委員会にて最終決定をいたします。結果の公表は令和5年2月を予定しています。

3部門全てに投票された方の中から抽選で30名に商品券(500円分)プレゼント!

投票期間

令和4年12月1日(木曜日)から令和4年12月28日(水曜日)まで

投票できる方

  1. 久留米市内に、住所もしくは通勤先・通学先を有する方
  2. 投票は1人1回まで

(注意)1人で1部門に複数投票した場合、その部門の全ての投票が無効となりますので、ご注意ください。

投票方法

入賞候補作品

部門ごとにそれぞれ良いと思った作品を1つずつ選んでください。また、部門ごとに作品を選んだ理由を教えてください。

キャッチコピー部門

キャッチコピー部門候補1『これもプラ?!意外と多かよ、プラマーク

  • キャッチコピーに込めた思い

 お母さんにプラスチックの分別を教えてもらい、探してみると、たくさんあったので、みんなにも知ってもらいたいと思い考えました。

キャッチコピー部門候補2『脱プラでくるくる住みよい街づくり

  • キャッチコピーに込めた思い

 プラスチックごみによる環境汚染を防ぐことで、住みよい街づくりがやって来る(くる)、そんな久留米(くるめ)市になってほしいと願っている。

キャッチコピー部門候補3『えらいよかぁプラスチックのダイエット

  • キャッチコピーに込めた思い

 プラスチックを減らすよう強制するより、減らすことを共感できる表現にしました。特にペットボトルの需要が多い年齢層の方にもダイエットという言葉で共感してほしい思いで付けました。何種類も考えた挙句、ピンときた言葉で応募させていただきます。ひとりひとりの思いが功を奏すことを願っています。

キャッチコピー部門候補4『いざ!脱プラの未来へ!さんのうが~はい!

  • キャッチコピーに込めた思い

 脱プラへの取り組みを明るくポジティブな印象に、そして、その取り組みを加速させていくイメージで、この方言を選びました。

キャッチコピー部門候補5『プラスチックを食べた魚を食べたかね?

  • キャッチコピーに込めた思い

 海洋プラごみを他人事と捉えている人たちに向けた言葉です。もう一度、自分の行動を見直して、できることを探してほしいと思って考えました。

市民の取り組み部門

応募作品の一部を要約しています。詳しくは各候補の詳細をご覧ください。

市民の取り組み部門候補ア

市民の取り組み部門候補イ

市民の取り組み部門候補ウ

市民の取り組み部門候補エ

市民の取り組み部門候補オ

事業者の取り組み部門

応募作品の一部を要約しています。詳しくは各候補の詳細をご覧ください。

事業者の取り組み部門候補A(教育・学習支援業)

事業者の取り組み部門候補B(製造業)

事業者の取り組み部門候補C(製造業)

事業者の取り組み部門候補D(卸売業・小売業)

事業者の取り組み部門候補E(教育・学習支援業)

脱プラスチックのキャッチコピーや取り組みの募集結果

 久留米市では、海洋プラスチックごみ問題や気候変動問題などを考え、行動するきっかけとする、「キャッチコピー」や「取り組み」を9月1日から10月31日まで募集した結果、応募者数144人、キャッチコピー部門135件、市民の取り組み部門31件、事業者の取り組み部門12件の応募がありました。
 今後、応募のあった中から、市民の皆さんの投票や、選考委員会で入賞対象を選定します。
現在、市民投票にむけて準備中です。

今後のスケジュール

なぜ、脱プラスチックが必要なの?

 プラスチックは、私たちの暮らしの中でさまざまなものに使われています。使用済のプラスチックごみの一部がポイ捨てなどで海まで流れています。その量は世界で年間800万トンです。この状況が続けば、2050年には海中のプラスチック量が魚の量を超えると言われています。これらは食物を通じて、私たちの体内にも蓄積され、健康被害を及ぼす恐れもあります。そのため、久留米市では、海洋プラスチックごみ問題や気候変動問題などを考え、行動するきっかけとする、「キャッチコピー」や「取り組み」を募集します。(募集は令和4年10月31日(月曜日)をもって終了しました。ご応募ありがとうございました。)

プラスチックごみの削減を目指し、一緒に取り組んでいきましょう。

事業概要

 脱プラスチックをイメージしやすい久留米市独自のキャッチコピー(参考例:環境省によるプラスチック資源循環促進法の周知キャッチコピー「プラスチックはえらんで減らしてリサイクル」)や市民・事業者等のプラスチックごみ削減等の実践した取り組みを募集します。(募集は令和4年10月31日(月曜日)をもって終了しました。ご応募ありがとうございました。)
 応募頂いたキャッチコピーや効果が期待できる取り組みについては、広報活動等に広く活用します。

入賞作品数、副賞

キャッチコピー部門

市民の取り組み部門、事業者の取り組み部門

各部門ごとに

応募資格

久留米市内に住所若しくは通勤先、通学先を有する方・団体・事業者

応募部門(全3部門)

キャッチコピー部門(応募終了)

市民の取り組み部門(応募終了)

事業者の取り組み部門(応募終了)

応募期間

令和4年9月1日(木曜日)から令和4年10月31日(月曜日)まで(応募終了)

応募方法

インターネットからの応募(応募終了)

次の応募フォームから必要事項をご入力ください。

パソコン用応募フォームこのリンクは別ウィンドウで開きますスマートフォン用応募フォームこのリンクは別ウィンドウで開きます

応募用紙での応募(応募終了)

応募用紙をダウンロードし、必要事項をご記入ください。

応募用紙以外の任意の様式でも構いません。
その場合、氏名(団体や企業の場合、団体名や事業者名も記入)、郵便番号、住所(市外の場合通勤先や通学先も記入)、電話番号、応募する部門、キャッチコピー、キャッチコピーの説明、脱プラスチックの取り組みを記入してください。取り組み内容に関する画像があればぜひ添付してください。

応募用紙の提出方法

応募は持参、郵送、FAX、電子メールにて受け付けています。

選考

キャッチコピー及び取り組みは、各部門ごとに入賞作品を決定するため、審査委員会及び市民投票にて審査します。
受賞者には記念品を贈呈するとともに、内容等を久留米市公式ホームページで公表します。受賞者が個人の場合は氏名を公表し、個人以外の場合は団体名と代表者名を公表します。受賞者以外の方にはご連絡しませんので、ご了承ください。

本応募に係るスケジュール

応募上の注意

個人情報に関する事項

応募者の個人情報は、応募作品の選考、結果通知、作品の発表のために使用し、これ以外の目的には使用しません。

募集ポスター

応募先・問い合わせ先

本応募に関するお問い合わせは、以下の連絡先にお願いします。なお、審査状況や結果等に関するお問い合わせには応じられません。

このページについてのお問い合わせ

 環境部資源循環推進課
 住所:久留米市荘島町375
 電話番号:0942-37-3342 FAX番号:0942-37-3344 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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