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家屋評価のしくみ

更新日:202406101651


評価額の算出方法

新築住宅の固定資産税・都市計画税の計算例

ここに表示している新築住宅の構造・種類・床面積・評価額などは、一般的な家屋(専用住宅)のモデルケースです。
建物内部の各部屋の天井、壁、床の仕上げや設備、及び屋根、外壁、基礎などそれぞれに使用されている材料や規模などを現地調査により把握させていただき、それをもとに、当該家屋に応じた評価額を決定します。
新築・増築をされました家屋につきましては、現地調査にご協力をお願いいたします。

新築住宅の固定資産税・都市計画税の計算例
項目 内容
家屋の構造・種類
木造瓦葺2階建て 専用住宅
課税床面積
125平方メートル
評価額
12,000,000円
建築年月日
令和6年9月1日
所在区域
市街化区域
固定資産税額の求め方
本来の税額 12,000,000円×1.4%=168,000円…a
本来の税額のうち、120平方メートル相当税額は
168,000円×120平方メートル/125平方メートル=161,280円
このうち2分の1が軽減されるので、その税額は
161,280円÷2=80,640円…b
都市計画税額の求め方
12,000,000円×0.3%=36,000円…c
軽減期間中の税額
(令和7年度〜令和9年度)
固定資産税 a−b 87,360円
都市計画税 c 36,000円
合計年税額 123,360円
(注意)令和10年度には軽減の適用がなくなります。

家屋を取り壊した場合は

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 市民文化部資産税課
 電話番号:0942-30-9010 FAX番号:0942-30-9753 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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