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更新日:2026年08月20日 20時02分
地域の教育力を学校運営に取り入れ、様々な体験活動や教育活動を充実するための支援を行うことで、地域とともにある特色ある学校づくりを推進します。
「学校運営協議会」を設置した学校のことです。学校運営協議会は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第47条の5に基づき、教育委員会により任命された委員が一定の権限を持って、学校の運営とその運営への必要な支援について協議する合議制の機関です。
久留米市では、令和6年度からコミュニティ・スクールを本格導入し始め、令和8年度は、小学校が38校、中学校が5校導入しています。
令和9年度には小学校で全校導入、令和10年度には中学校で全校導入を目指しています。
「地域学校協働活動」とは、地域(成人・高齢者・学生・保護者・PTA・NPO・民間企業・団体機関等の幅広い地域住民)と学校がパートナーとして連携・協働して行う学校内外の様々な活動のことです。
「地域学校協働活動」では、「学校を核とした地域づくり」を目指して、未来を担う子供たち一人ひとりが、幸福や生きがいを感じられる学びを保護者や地域住民等とともにつくるとともに、地域で人と人とのつながりをつくり出すものとなります。
久留米市では、コミュニティ・スクールを導入している学校に、地域学校協働活動の企画・提案、関係者との調整等、全体のコーディネートを行う「地域学校協働活動推進員」を配置しています。
令和8年度は【69名】の推進員の皆様が、地域と学校をつなぐ役割を担っています。
児童・生徒に対する様々な支援・指導が行われています。
本事業で重点的に取り組む課題の解決のために、目標の達成度を測る指標を設定しています。
令和7年度の重点目標
(139キロバイト)