トップ > 組織からさがす > 三潴総合支所文化スポーツ課 > お知らせ > 【おさそい】三潴生涯学習センタープラモデル作り体験講座
更新日:2026年05月29日 12時32分
日本のメーカーのスペースシャトルのキット(200分の1スケール)を2日間で作り上げます。大人からこども(小学生以上)まで参加希望者の募集を行います(小学生は保護者の付き添いをお願いします)。道具をお持ちでなくても大丈夫です。組み立てと塗装まで本格的なプラモデルの製作が体験できます。


アメリカ航空宇宙局(NASA)による人類史上初の月面着陸を目指したアポロ計画の達成後、それまでの使い捨て型のロケットではなく、再利用型のロケットとして研究・開発された新しい宇宙往還機の規格(Space Transportation System[STS])で、1981年4月12日の初飛行から2011年7月の最後のフライトまで30年間運用されました。
この間2回の大きな事故を起こしましたが、今年2026年はSTSチャレンジャー号の1986年の事故から40年にあたる年であり、またNASAによる最新の国際月探査プロジェクト「アルテミス計画」の第2弾として、宇宙船オリオンが月の「裏側」を回って地球へ帰還したミッションに成功した年です。

久留米市のお隣りのうきは市には「エリソン・オニヅカ橋」という橋がかかっています。エリソン・オニヅカ氏は、祖父母がうきは市であったゆかりのある日系のスペースシャトルの宇宙飛行士で、1986年のSTSチャレンジャー号の事故で犠牲になった乗組員の一人でした。「エリソン・オニヅカ橋」とは同氏の功績をたたえるため1996年に命名されたものです。また、道の駅うきはにも同氏の功績を記念したレリーフが展示されています。


