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【令和8年7月時点】北野地域の浸水対策についてお知らせします
更新日:2026年08月05日
13時23分
北野地域の浸水対策について
令和8年7月時点で北野地域で進められている浸水対策の進捗状況や今後の予定をお知らせします。
久留米市は、国や県と連携しながら、引き続き、総力を挙げて浸水・減災対策に取り組んでまいります。
これまでに実施した主な対策
- 北野中学校グラウンド貯留施設が稼働
北野中学校グラウンドに2,000トンの貯留施設が完成・稼働し、豪雨時の河川への雨水流出を抑制しました。
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床島用水の堰板改良が完了
人力で開閉していた堰板を、操作が容易な機械式転倒堰に改良し、豪雨前の用排水路の先行排水がより可能になりました。
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みんなで流域治水!の実施
北野校区の造出地区の水路で、市民や企業が協働で水路に溜まった土砂を撤去し、また、北野中学校の1年生の生徒と土のう作りを行い、大雨に備えました。
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その他の対策
金島校区などで「田んぼダム」の取組みが開始されたほか、筑後川などでは「堆積土砂の撤去」、大刀洗川・陣屋川などの上流では、下流域の氾濫を防ぐため「調節池」の整備などの取組みも進んでいます。
今後の主な対策
旧陣屋川の排水樋管の拡張や巨瀬川流域の対策、排水機場のポンプの増設・新設など、新たに追加された対策や進行中の対策の内容、実施予定時期は広報チラシをご覧ください。
広報チラシの配布
これらの浸水対策及び避難に関する内容を掲載した広報チラシは下のとおりになります。
なお、北野地域の皆様には、広報くるめ(令和8年7月1日号)へ折り込みをして配布しています。その他、北野総合支所等、北野地域の公共施設にも広報チラシを設置しています。
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