トップ > 組織からさがす > 商工観光労働部観光・国際課 > お知らせ > 歴史講座「筑後川下流域の弥生・古墳時代」を開催します
更新日:2026年11月04日 10時00分
弥生時代の久留米は、立地の良さが最大限に活かされ、水田稲作に最適な広大な筑紫平野と筑後川の恵み、そして朝鮮半島や西日本各地との交流を背景にして、多くの拠点集落が栄えました。半島から来た渡来人は在地の人々に新しい技術を伝えました。稲作をはじめ、木材加工、航海術、占い、暦、金属製品がもたらされ、それまで狩りや採集に頼っていた人々の生活は大幅に変化しました。(「発展の時 久留米の弥生時代」久留米市HPより)今回は水沼の君につながる久留米の弥生・古墳時代について、語って頂きます。

歴史講座「筑後川下流域の弥生・古墳時代」チラシ
(567キロバイト)
令和8年12月1日(火曜日)14時00分から15時30分(13時30分受付開始)
三潴生涯学習センター(久留米市三潴町玉満2949番地1)
久留米市文化財専門員 横山 邦継 氏
50名(先着順)
無料
電子申請または電話
令和8年11月6日(金曜日)10時00分
定員になり次第締切
観光地域づくりモデル事業事務局(久留米市観光・国際課)
電話番号:0942-30-9137