トップ > 組織からさがす > 商工観光労働部新産業創出支援課 > お知らせ > 久留米大学と連携した睡眠関連製品開発支援事業を開始
更新日:2026年09月08日 13時57分
久留米市が参画する福岡バイオコミュニティは、久留米大学と連携して「睡眠関連製品開発支援事業」を開始したことに伴い、令和8年9月3日に久留米大学と共同で会見を行いました。
近年、睡眠は健康志向の高まりや病気との関連性の高さから世界的に市場が拡大しています。久留米大学は睡眠医学および研究において国内トップクラスの実績をもっています。さらに、同大学内には、睡眠の質を測定・評価できる国内有数の施設「スリープラボ」が備えられており、科学的根拠(エビデンス)に基づいた検証が可能な、全国的にも極めて貴重な環境が整っています。
この度、福岡バイオコミュニティでは、久留米大学と連携して、睡眠関連製品開発のサポート体制である「Kurume Sleep & Healthcare Innovation Platform(通称K-SHIP)」を立ち上げました。K-SHIPを通じて、企業の相談や製品開発の支援、効果的な情報発信を行います。
会見で、原口市長は「睡眠は健康、生産性の向上などすべての人に関連する。この事業をしっかり進めるので、多くの企業に参入してもらいたい。」と、強い期待を述べました。
会見当日には、報道関係者へ向けて最先端の測定環境が公開され、実際に睡眠の測定・評価がを行う施設「スリープラボ」の見学会も行われました。
久留米大学八木准教授による説明の様子
スリープラボ室内の様子
この事業に関してのご相談は、福岡バイオコミュニティ推進会議事務局である久留米リサーチ・パーク
にお問い合わせください。