トップ > 組織からさがす > 農政部中央卸売市場 > お知らせ > 旬に会える「いちばdeマルシェ」、12月は「みかん&りんご」が美味しい!
更新日:2025年12月19日 14時52分
毎月第3土曜日に開催している「いちばdeマルシェ」、12月は20日の土曜日に開催です。
(注意)いちばdeマルシェの販売開始時間は11時30分からとなっています。開始前の購入はできませんので、ご協力をお願いいたします。
なお、正門から入って左側にある関連棟には飲食店もあり、関連棟は11時30分以前でも営業しております。
関連棟の飲食店
また、関連棟1階には空調完備の無料休憩所を開設しています。休憩所内でも飲食可能となっておりますので、気軽にご活用ください。
12月20日(土曜日)の「いちばdeマルシェ」では、みかん&りんごに注目です。
甘味と酸味のバランスが絶妙な「みかん」
みかんはビタミンCを多く含んでおり、風邪などの感染症に対する免疫力を強くする効果や肌の健康を整える効果が期待できます。また、みかんの皮や房についている白い筋の繊維も食べることができます。ここは食物繊維を含んでいるため、整腸効果や血糖値の上昇を防ぐ効果も期待できます。なお、みかんの有名な産地と言えば、和歌山県や愛媛県ですが、みかん等の柑橘類の苗木の産地は久留米市田主丸町が有名で、日本の8割を占めています。
果汁や食感が魅力の「りんご」
りんごは、ポリフェノールや食物繊維を多く含んでいます。内臓脂肪を減らす効果や血糖値の急激な上昇を抑える効果が期待できるため、食後よりも食前に食べる方が体に良いとされています。普段、赤色や青色のりんごを目にすることがあると思いますが、赤色のりんごを購入する際は、全体的に赤く色つやが良いものを選びましょう。また、青色のりんごは熟すと黄色っぽくなるため、お尻の部分が黄色に近いものが食べ頃と言われています。ちなみに、有名な品種だと「ふじ」「王林」等がありますが、日本だけでも約2,000種類のりんごが生産されています。
久留米市中央卸売市場の卸売業者である久留米青果株式会社と生産者が連携して、市場ブランド野菜「ミニ大根 美小姫」の販売を始めました。筑紫次郎(九州一の大河・筑後川)が育んだ肥沃な土壌で、アミノ酸入り有機肥料を使って栽培した、安全・安心で美味しい大根です。マルシェでは、その「ミニ大根 美小姫」も販売予定です!

当日は、その他の新鮮な果物や野菜も並んでおり、プロ目利きの品を購入することができます。
普段はスーパー・小売店などの仕入の場である市場で、「旬」に出会い「旬」を味わってみませんか?
令和7年12月20日(土曜日)11時30分から14時まで(商品がなくなり次第終了となります)
久留米市中央卸売市場(久留米市諏訪野町2623-1)
普段はスーパー・小売店・飲食店の仕入れの場である久留米市中央卸売市場で、毎月第三土曜日に行っている一般開放イベントです。
毎月第三土曜日は「いちばdeマルシェ」
久留米市中央卸売市場活性化推進協議会
(久留米青果株式会社、久留米青果卸商協同組合、久留米市青果商業協同組合、久留米市)