トップ > 組織からさがす > 健康福祉部健康保険課 > お知らせ > 後期高齢者医療保険料の算定誤り及び窓口負担割合の判定誤りについて(お詫び)
更新日:2026年09月16日 13時00分
後期高齢者医療保険料の算定や窓口負担割合の判定は、市が提供した所得等データをもとに、福岡県後期高齢者医療広域連合が実施しています。しかしながら、広域連合へ誤りがある所得等データを提供したことで、保険料と窓口負担割合に誤りがあることが判明しました。併せて、過年度分の保険料を確認したところ保険料誤りが判明しました。
対象の皆様には、ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後はこのようなことがないよう再発防止に努めてまいります。
対象の方へは、9月17日以降、お詫び文書と「保険料更正通知書」や正しい窓口負担割合を記載した「資格確認書」または「資格情報のお知らせ」を順次送付します。
市後期高齢者医療システムの標準システムへの移行に伴い、個人住民税システムから市後期高齢者医療システムに所得等データを提供する、標準システムに対応した所得等データ作成プログラムの誤りによるものです。また、過年度保険料の減額については、標準システム移行前の市後期高齢者医療システムで繰越損失額の算出プログラムの誤りによるものです。
再発防止として、プログラムに変更が生じた際は、変更前後のデータ比較のやり方や精度を見直し、システム事業者と連携して十分な検証を行います。また、広域連合へ提供する所得等データと個人住民税システム内のデータとの内容検証等を行います。