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平和のイベント・啓発資料の貸し出し

更新日:202606022030

イベントのお知らせ

ピースフルくるめ推進協議会では毎年7月から8月にかけて、「くるめ愛と平和の祭典・ピースフルくるめ」と銘打ち、行政及び市民が自主的に取り組む平和啓発イベントを取りまとめています。皆さまのご参加をお待ちしております。

展示核兵器のない世界のための原爆展2025(主催:原水爆禁止久留米市協議会)

人権作品展「平和へのメッセージ」(主催:人権啓発センター)

戦後80年平和資料展「8.11 久留米空襲を語りつなぐ」(主催:文化財保護課、共催:ピースフルくるめ推進協議会)

平和資料展(主催:ピースフルくるめ推進協議会)

ステージ第32回平和を語る夕べ(主催:平和を語る夕べ実行委員会)

第44回親と子の平和学習会(主催:筑後地区平和を守る女性の会)

舞台「青色と灰色の境界線2025」(主催:青色と灰色の境界線製作委員会)

読み聞かせ平和や原爆の詩の朗読会(主催:原水爆禁止久留米市協議会)

おはなしばさらか(主催:久留米市立中央図書館)

平和反戦図書コーナー(主催:久留米市立中央図書館)

ピースフル久商(主催:久留米市立中央図書館)

ピースフル上映会(主催:久留米市立中央図書館)

こどもたちによる”平和なまち”絵画コンテスト2025作品募集

※令和7年度の応募は締め切りました
今年は戦後80年、平和の尊さについて考え、平和への想いを表現してみませんか。
このコンテストの受賞作品は、久留米市が加盟する「平和首長会議」が主催する「こどもたちによる平和なまち絵画コンテスト2025」への応募作品とさせていただきます。

審査結果

ご応募いただきました33作品の中から、厳正な審査の結果、最優秀作品1点・優秀作品2点・入選作品3点を決定しました。これらの入選作品には賞状と記念品を贈呈し、久留米市が加盟する「平和首長会議 [このリンクは別ウィンドウで開きます] 」が主催する「こどもたちによる平和なまち絵画コンテスト2025 [このリンクは別ウィンドウで開きます] 」への応募作品とさせていただきました。
また、応募いただいたこどもたちには、参加賞をお渡ししました。

最優秀賞

最優秀賞 稲井 美愛さん(12歳)
「作品にこめた平和への思い」
戦争がなくなってほしい、平和になってほしいなどの気持ちを思ってこの作品を書きました。

優秀賞

優秀賞 諸石 七海さん(11歳)
「作品にこめた平和への思い」
戦争のところは、主に広島げんばく特攻隊を書きました。平和のところでは自然を書いて、戦争の場面と対比して書きました。
特攻の飛行機=鳥、げんばく=シャボン玉、じゆう=はくちょう、と書くことを工夫しました。

優秀賞

優秀賞 河口 あおいさん(10歳)
「作品にこめた平和への思い」
世界中の生き物たちがえがおでなかよしなのをひょうげんしました。どんな生き物もえがおで、世界にはごはんやきれいな水をのめない人、がっこうにいけない人、ふかふかのベッドでねむれない人がいたから書きました。まわりの色は、未来の平和の色だとおしえてもらったので黄色にしました。世界中のみんながなかよくなれることをいのってかきました。

入選

入選 米田 友哉さん(9歳)
「作品にこめた平和への思い」
日本のしょうちょうである桜と富士山を描くことで、日本の平和が続くようにとの思いを表しました。指で描いたのは、一人ひとりの思いが重なっていくことで大きな願いとなり、その願いが平和につながっていくと思ったからです。
ぼくのまちでも80年前に大くうしゅうがあったことをこの夏知りました。いつか世界が平和になれたらいいなあと思います。

入選

入選 井上 美雅さん(6歳)
「作品にこめた平和への思い」
わたしのへいわはかぞくでてをつないでるところと、かぞくのえがおです。このえはしあわせそうにわらうかぞくをかきました。ちきゅうのみんながえがおでへいわになってほしいです。

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