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平和のイベント・啓発資料の貸し出し
更新日:2026年06月02日
20時30分
イベントのお知らせ
ピースフルくるめ推進協議会では毎年7月から8月にかけて、「くるめ愛と平和の祭典・ピースフルくるめ」と銘打ち、行政及び市民が自主的に取り組む平和啓発イベントを取りまとめています。皆さまのご参加をお待ちしております。
展示核兵器のない世界のための原爆展2025(主催:原水爆禁止久留米市協議会)
- 日程:令和7年7月8日(火曜日)から令和7年7月13日(日曜日)までの 10時00分から19時00分まで
ただし、7月8日(火曜日)は12時00分から19時00分まで、7月13日(日曜日)は10時00分から16時00分まで
- 場所:一番街多目的ギャラリー(東町公園北側)
- 内容:原爆写真パネル、久留米市の核兵器廃絶平和都市宣言垂れ幕、広島の高校生が被爆者と話し合いながらそのときを描いた原爆の絵の展示など
- 入場料:無料。直接会場へお越しください。
- 問い合わせ先(電話番号):0942-26-7253(原水爆禁止久留米市協議会の山田さん)
人権作品展「平和へのメッセージ」(主催:人権啓発センター)
- 日程:令和7年8月2日(土曜日)から令和7年8月30日(土曜日)までの9時30分から17時00分まで
- 場所:えーるピア久留米1階人権啓発センター
- 内容:児童・生徒の人権作品や、平和に関する子どもたちの作文パネルの展示
- 問い合わせ先(電話番号):0942-30-7500(人権啓発センター)
戦後80年平和資料展「8.11 久留米空襲を語りつなぐ」(主催:文化財保護課、共催:ピースフルくるめ推進協議会)
- 日程:令和7年7月19日(土曜日)から令和7年9月7日(日曜日)までの10時00分から18時00分まで
- 場所:くるめりあ六ツ門5階六ツ門図書館展示コーナー
- 内容:昭和20年8月11日の久留米空襲の史実を中心に戦時下の市民生活に関する様々な資料を展示し、戦争の悲惨さや理不尽さを再認識してもらうことで平和の尊さや大切さを次世代へと語りつなぐ。
- 問い合わせ先(電話番号):0942-27-9281(六ツ門図書館展示コーナー)
平和資料展(主催:ピースフルくるめ推進協議会)
- 日程:令和7年8月1日(金曜日)から8月15日(金曜日)
- 場所:久留米市役所2階
- 内容:戦時中の久留米市の様子、久留米空襲、広島・長崎の被爆写真、子どもたちによる平和なまち絵画コンテスト優秀作品などの展示
- 問い合わせ先(電話番号):0942-30-9052(総務部総務課)
ステージ第32回平和を語る夕べ(主催:平和を語る夕べ実行委員会)
- 日程:令和7年8月2日(土曜日) 13時30分開場、14時00分から16時00分まで
- 場所:石橋文化ホール大ホール
- 内容:[ステージ]劇団「諸平屋」による平和劇、合唱団「マンマミヤ」による平和の歌声と朗読、バンド「未来座」によるコンサート、高校生平和大使によるメッセージなど [展示]平和作品展、ピースメッセージ
- 入場無料。直接会場へお越しください。
- 問い合わせ先(電話番号):0942-33-1476(平和を語る夕べ実行委員会(教育会館内)の佐々木さん)
第44回親と子の平和学習会(主催:筑後地区平和を守る女性の会)
- 日程:令和7年8月10日(日曜日) 13時00分から受付、13時30分から15時30分まで
- 場所:教育会館大ホール
- 内容:平和のメッセージ(諏訪中学校放送部)、講演「戦後80年 私はなぜ今も語るのか」講師:城臺 美彌子さん
- 入場無料。直接会場へお越しください。
- 問い合わせ先(電話番号):090-8417-7419(筑後地区平和を守る女性の会の福田さん)
舞台「青色と灰色の境界線2025」(主催:青色と灰色の境界線製作委員会)
- 日程:令和7年8月13日(水曜日)18時30分から、令和7年8月14日(木曜日)13時30分から・18時30分から、令和7年8月15日(金曜日)13時30分から 上映時間は、約90分
- 場所:久留米シティプラザ 久留米座
- 内容:「久留米空襲」を経験された方への取材を基に制作した舞台。久留米のまちで起きた出来事を伝え、次の世代に命を繋げる平和の祈りを込めた物語。[展示]戦前戦後の久留米市の写真、平和なまち絵画コンテスト優秀作品など
- チケット:前売大人2,800円(当日3,000円)、前売小中高生1,000円(当日1,200円)
- チケット取り扱い:石橋文化センター(0942-33-2271)、久留米シティプラザ情報サテライト(0942-36-3080)
- 問い合わせ先(電話番号):070-9080-5497(青色と灰色の境界線製作委員会の入部さん)
読み聞かせ平和や原爆の詩の朗読会(主催:原水爆禁止久留米市協議会)
- 日程:令和7年7月12日(土曜日)14時00分から15時00分まで
- 場所:一番街多目的ギャラリー(東町公園北側)
- 内容:「佐々木サダ子さんの思いはどこに…」
- 入場料:無料。直接会場へお越しください。
- 問い合わせ先(電話番号):0942-26-7253(原水爆禁止久留米市協議会の山田さん)
おはなしばさらか(主催:久留米市立中央図書館)
- 日程:令和7年7月20日(日曜日) 13時30分から15時00分まで
- 場所:久留米市立中央図書館3階会議室
- 内容:大型絵本の読み聞かせ、パネルシアター、人形劇など(協力:おはなしボランティア・人形劇ボランティアのみなさん)
- 問い合わせ先(電話番号):0942-38-7116(中央図書館)
平和反戦図書コーナー(主催:久留米市立中央図書館)
- 日程:令和7年7月25日(金曜日)から令和7年8月20日(水曜日)まで
- 内容:平和反戦図書の展示及び貸出(一般図書、児童図書約200冊)
- 問い合わせ先(電話番号):0942-38-7116(中央図書館)
ピースフル久商(主催:久留米市立中央図書館)
- 日程:令和7年7月26日(土曜日) 11時00分から11時40分まで
- 場所:久留米市立中央図書館3階会議室
- 内容:平和を内容としたパネルシアターや大型絵本の読み聞かせ、生徒が作ったクイズなど。(協力:久留米商業高等学校の生徒のみなさん)
- 問い合わせ先(電話番号):0942-38-7116(中央図書館)
ピースフル上映会(主催:久留米市立中央図書館)
- 日程:令和7年8月6日(水曜日)10時30分から12時00分、14時00分から15時30分
- 場所:久留米市立中央図書館3階視聴覚ホール
- 内容:平和をテーマとした作品の上映会。午前:児童向け(アニメーション)、午後:一般向け(ドラマ)
- 入場料:無料。直接会場へお越しください。
- 問い合わせ先(電話番号):0942-38-7116(中央図書館視聴覚ライブラリー)
こどもたちによる”平和なまち”絵画コンテスト2025作品募集
※令和7年度の応募は締め切りました
今年は戦後80年、平和の尊さについて考え、平和への想いを表現してみませんか。
このコンテストの受賞作品は、久留米市が加盟する「平和首長会議」が主催する「こどもたちによる平和なまち絵画コンテスト2025」への応募作品とさせていただきます。
- 応募期間:令和7年7月18日(金曜日)から令和7年9月30日(火曜日)まで
- 応募資格:久留米市内に住むこども(6歳以上15歳以下)
- 作品テーマ:「私にとっての平和」
- 応募方法:作品の裏に応募用紙を貼って、市役所7階総務課に持参するか、郵送してください。応募いただいたこどもたちには、参加賞(記念品)を差し上げます。
- こどもたちによる平和なまち絵画コンテスト2025応募用紙 [PDFファイル] (525キロバイト) [このリンクは別ウィンドウで開きます]
- 応募先(問合せ):ピースフルくるめ推進協議会(久留米市役所総務部総務課)
郵便番号:830-8520久留米市城南町15番地3
電話番号:0942-30-9052
- 審査等:本協議会において、最優秀作品、優秀作品、入選作品を決定し、賞状と記念品を贈呈します。
- 作品の規定:B4サイズ(257ミリ×364ミリ)、八つ切りサイズ、またはA3サイズ(297ミリ×420ミリ)とし、白色。画材は自由とするが、絵画作品であること、スキャンが可能な平面作品であること、他のコンテストに出品していないこと、個人で制作した作品であること(複数名での合作作品は受け付けません)、著作権(アニメキャラクターなどを含んだ作品)、商標権、肖像権など第三者の権利を侵害しないものであること、赤十字の標章や、それに類する標章等が描かれていないこと、応募はひとり1点までとし、未発表のものであること。
- 留意事項:応募作品の展示・掲載にあたっては、氏名・学校名・学年を公表します。
ご記入いただいた個人情報は、本コンテストに関わる目的にのみ使用し、他の目的には使用いたしません。
審査結果
ご応募いただきました33作品の中から、厳正な審査の結果、最優秀作品1点・優秀作品2点・入選作品3点を決定しました。これらの入選作品には賞状と記念品を贈呈し、久留米市が加盟する「平和首長会議 [このリンクは別ウィンドウで開きます] 」が主催する「こどもたちによる平和なまち絵画コンテスト2025 [このリンクは別ウィンドウで開きます] 」への応募作品とさせていただきました。
また、応募いただいたこどもたちには、参加賞をお渡ししました。

最優秀賞 稲井 美愛さん(12歳)
「作品にこめた平和への思い」
戦争がなくなってほしい、平和になってほしいなどの気持ちを思ってこの作品を書きました。

優秀賞 諸石 七海さん(11歳)
「作品にこめた平和への思い」
戦争のところは、主に広島げんばく特攻隊を書きました。平和のところでは自然を書いて、戦争の場面と対比して書きました。
特攻の飛行機=鳥、げんばく=シャボン玉、じゆう=はくちょう、と書くことを工夫しました。

優秀賞 河口 あおいさん(10歳)
「作品にこめた平和への思い」
世界中の生き物たちがえがおでなかよしなのをひょうげんしました。どんな生き物もえがおで、世界にはごはんやきれいな水をのめない人、がっこうにいけない人、ふかふかのベッドでねむれない人がいたから書きました。まわりの色は、未来の平和の色だとおしえてもらったので黄色にしました。世界中のみんながなかよくなれることをいのってかきました。

入選 米田 友哉さん(9歳)
「作品にこめた平和への思い」
日本のしょうちょうである桜と富士山を描くことで、日本の平和が続くようにとの思いを表しました。指で描いたのは、一人ひとりの思いが重なっていくことで大きな願いとなり、その願いが平和につながっていくと思ったからです。
ぼくのまちでも80年前に大くうしゅうがあったことをこの夏知りました。いつか世界が平和になれたらいいなあと思います。

入選 井上 美雅さん(6歳)
「作品にこめた平和への思い」
わたしのへいわはかぞくでてをつないでるところと、かぞくのえがおです。このえはしあわせそうにわらうかぞくをかきました。ちきゅうのみんながえがおでへいわになってほしいです。
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