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性暴力とトラウマを学ぶ -理解と支援- 令和8年11月19日開催
更新日:2026年09月28日
12時03分
私たち ひとりひとり ができること。
- 性暴力の被害を生き抜くために被害者がとる行動や感じ方、また被害後に続く心と体のさまざまな反応、「その後を生きる」女性たちが抱えるトラウマや解離などを理解し、どういう対応や支援が可能なのかを一緒に考えてみましょう。
講座チラシ
(190キロバイト)
詳細
- 日時:令和8年11月19日(木曜日)18時30分から20時30分
- 講師:中島 幸子さん (NPO法人レジリエンス代表 米国法学博士、米国ソーシャルワーク修士号)
- 暴力被害にあった経験がきっかけとなり勉強を始め、2003年に女性のための「こころのcare講座」をスタートさせ、「レジリエンス」を結成。全国各地で毎年多数の講演を行う。
2020年からは毎年、法務省の企画により日本全国の少年矯正施設で在院者講習、職員研修などを行っている。2024年内閣府「実証的政策立案のための性暴力被害の把握の在り方に関する有職者検討会」委員
主な著書に「マイ・レジリエンス:トラウマとともに生きる」(梨の木舎、2013)他
- 会場:久留米市男女平等推進センター210・211研修室(久留米市諏訪野町1830-6 えーるピア久留米2階)
- 対象:関心のある方(事前申込制)
- 定員:先着50名
- 参加費:無料
- 申込方法:令和8年10月5日(月曜日)9時30分から受付開始。電子申請(申込用フォーム)
・電話・FAX・センター窓口にてお申込みください。
- 一時保育(6ヶ月から就学前まで)、手話通訳・要約筆記は11月9日(月曜日)までにお申込みください。
- FAXでお申し込みの場合、氏名、電話番号、一時保育・手話通訳・要約筆記の希望有無を記載ください。なお、一時保育申込の方は、併せて住所、お子さんの名前(ひらがな)と年齢・月齢を記載してください。
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