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久留米市の取組
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更新日:2026年02月10日
14時05分
オープンデータ取組の目的
国において示されたオープンデータに取り組む意義を踏まえ、久留米市においては、保有する公共データのオープンデータ化を推進し、市民や企業等による利活用を促進することにより、(1)市民の利便性向上、(2)地場企業の活性化をはかり、地域の活性化を目指します。
平成27年9月に策定した「久留米市ICT推進計画(久留米市第三次情報化推進計画)」の中でも、重点施策として「オープンデータ活用の推進」を掲げ、公開するオープンデータの拡充を行うとともに、地域課題を解決することで、市民の利便性の向上、地場企業活動の活性化等を図ることを示しています。
データ公開の基本原則
久留米市でオープンデータを公開するにあたり、次の項目を基本原則としています。
- 保有するデータの積極的な公開
- 機械判読可能な形式での公開
- 営利目的、非営利目的を問わないライセンスでの公開
ただし、個人情報や法令等による制約がある場合や、情報公開請求で不開示となる情報など、具体的、かつ、合理的な理由により二次利用が認められないものについては、オープンデータ化の対象から除くものとしています。
データの公開
久留米市のオープンデータは、オープンデータカタログサイト(BODIK ODCS)で公開しています。
久留米市オープンデータカタログサイト
(参考)BODIK ODCSについては、BODIK ODCSのページ
をご確認ください。
オープンデータのイベント実績
- 「久留米のデータで防災などの地域課題を考える -討論会にオンラインで参加しよう-」
開催:令和6年3月2日(土曜日)13時30分から15時30分
内容:防災に関する地域課題について考え、オープンデータを活用してどのように解決できるかアイデアを出すイベント
- 「オープンデータ×分析ツール=久留米の新発見 -知る・見る・使う・久留米のオープンデータ-」
開催:令和5年3月4日(土曜日)13時00分から15時00分
内容:分析ツール(QGIS)を使ってオープンデータを地図上にプロットし、データから見る「新たな久留米」を発見する体験型のイベント
- 「Wikipedia town in くるめ -やさしく楽しい!くるめのよかとこ発信体験会-」
開催:令和4年3月5日(土曜日)13時00分から15時00分
内容:リモート時代の今、実際に久留米を訪れることが難しい方々に向けて、久留米の観光・歴史・グルメの情報をWikipediaに書き込み、発信しよう!というWikipedia体験会のイベント
- 「オープンデータ・デイ2017in久留米 『データで見せる高良山』」
開催:平成29年3月4日(土曜日)9時30分から17時00分
内容:マッピングパーティと題し、高良山にある史跡の情報等を収集し、オープンデータとして公開するとともに、地図上に表示するイベント
- 「オープンデータ・デイ2016in久留米 かたらんね!久留米♪」
開催:平成28年3月5日(土曜)13時00分から17時30分
内容:高齢化社会・子育て・地域活性化・健康・安全をテーマに、これらの課題を解決するためのアイデアを出し合い、それをまとめていく形式のイベント
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