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応募しやすい指定管理者制度へ見直し

更新日:202604061703


人件費の上昇や、人材不足などの社会経済環境の変化に対応し、事業者の皆さまが応募しやすいよう、指定管理者制度の見直しを行い、令和8年度から、新たな指定管理者制度がスタートします。

応募しやすい指定管理者制度へ

人件費スライド制度の導入

人件費の上昇に対応するため、人件費スライド制度を導入し、賃金水準の変動を指定管理料に反映できるようにしました。

募集開始時期の前倒し

指定管理者候補者の決定後に人材確保などの準備期間を長く取れるように、募集開始時期を早め、これまでよりも1か月早く候補者を決定します。
各施設の募集要項及び仕様書は、指定管理者の公募に関する状況のページをご確認ください。

公募のスケジュール
令和7年度まで 令和8年度から
公募開始 6月中旬 5月上旬
候補者決定通知 10月下旬 9月下旬
指定議決 12月 12月

更新制の導入

運営実績が優良な指定管理者は、次の指定期間を非公募で選定し、2期継続して、より良い施設運営と質の高いサービスを提供できるようにします。
令和8年度以降に公募する施設から、順次更新制を導入します。

更新制適用のイメージ

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 総務部行財政改革推進課
 電話番号:0942-30-9124 FAX番号:0942-30-9706 電子メール(専用フォーム)でのお問い合わせ

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