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行財政改革推進計画(平成27〜令和4年度)の取組み

更新日:202012280857


行財政改革推進計画(平成27〜令和4年度)について

計画の策定について

久留米市では、昭和62年から現在に至るまで、取り巻く環境の変化や厳しい行財政環境に対応しつつ、市民サービスの充実、向上を図るため、行財政改革の取組みを積極的に進めてきました。
しかしながら、今後、人口減少や少子高齢化の進展、市民ニーズの多様化などに伴い、業務量の増加や歳出の増加、歳入の減少が予測されるなど、市の行財政運営を取り巻く環境は、さらに厳しくなっていくことが見込まれています。
そのような状況においても、「久留米市新総合計画」が目指す都市づくりや市民生活に必要な質の高いサービスを実施していくため、持続可能な行財政運営の確立を目指した「久留米市行財政改革推進計画」を策定しました。
今後、計画に基づき、全ての職員が一丸となって、大胆かつ徹底した行財政改革の取組みを進めていきます。

計画の概要

  1. 計画の名称:「久留米市行財政改革推進計画(平成27〜令和4年度)」
  2. 計画の位置づけ:この計画は、自主自立の自治体経営を行うために必要な経営資源を確保することにより「新総合計画」の円滑な推進を下支えする計画として位置づけています。
  3. 計画期間:平成27年度から令和4年度まで
  4. 計画の推進方針と指標:計画では、将来を見据えた中長期的な視点に立ち、3つの推進方針を設定し、取組みを進めていきます。
    また、計画全体の成果を明らかにするとともに、それぞれの事業を推進していく原動力とするため、3つの推進方針の各々に指標を設定します。
推進方針と指標
推進方針 指標
1.経営品質の向上 行政運営の状況などに関して概ね満足している市民の割合〔75%〕
2.健全財政の確立 令和4年度における財政改善効果額〔35億円〕
3.公共施設管理の最適化 公共施設面積の縮減〔2%(約2万平方メートル)〕

施策の内容

計画では、3つの推進方針の実現のため、16の施策を設定し、32の事業を展開します。
そのうち、指標達成への効果が特に高い施策を【重点施策】とし、集中的に取り組みます。

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 総務部行財政改革推進課
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